国民健康保険について
更新日:令和8年3月1日
国民健康保険とは
国民健康保険制度は、国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保健の向上に寄与することを目的として制度化されたものです。
国民健康保険は加入者が納める保険税や国・県・市等の負担金によって事業を運営しています。
加入者が普段から保険税を出しあい医療費に充てることで、病気やけがをしたときは医療機関で一部負担金を支払うだけで必要な医療を受けることができます。
私たちの健康を守る大切な制度です。
制度を維持していくために、医療機関の適正な受診や、国民健康保険税の納付にご協力ください。
国民健康保険に加入する人
日本では国民皆保険制度といって、全ての人が何らかの保険に加入することが義務づけられています。
市内に住んでいる人で、会社などの各種健康保険に加入していない人は、大川市国民健康保険に加入しなければなりません。
国民健康保険に加入する人とは
- お店などを経営している自営業の方
- 農林業や畜産業を営んでいる方
- 退職して職場の健康保険などをやめた方
- パートやアルバイトで、職場の健康保険などに加入していない方
- 3ヶ月を超えて日本に滞在するものと認められた外国籍の方(例外あり)
(注)在留資格が「特定活動」のうち、以下の条件に該当する外国籍の人は国保に加入することができません。
- 「医療を受ける活動」を行う人または「その人の日常生活上の世話をする活動」を行う人
- 「観光、保養その他これらに類似する活動」を行う人または「その活動に同行する配偶者」
お問い合わせ先
市民課 国保年金係
直通電話:0944-85-5504
