ごみ処理の現状及び基本方針
更新日:2025年3月31日
本市におけるごみ処理の現状(ごみ量の推移など)
現在のごみ処理は、1燃やせるごみ、2燃やせないごみ、3資源ごみ、4粗大ごみの4種16分別で行っています。
ごみの総処理量は平成21年度に初めて11,000トン台となり、令和4年度は9,243トンで平成25年度と比較し約13%の減となっています。
燃やせるごみの処理量も平成21年度に初めて10,000トンを下回り、平成26年度に8,907トン、令和6年度には7,203トンとなりました。
また、燃やせないごみは高度分別や資源化、発生抑制により平成25年度の48トンから令和6年度は20トンとなり、約56%の減となりました。
リサイクルされる資源ごみは近年減少傾向にありますが、これは小売店舗などでの資源ごみ回収が広まっていることもその要因の一つでありますが、リサイクルの推進により紙類や容器包装プラスチックなどの可燃性資源ごみの燃やせるごみへの混入は減ってきていると考えられ、燃やせるごみの量の減少に貢献しています。
(表1)ごみ量の推移

ごみ処理の基本方針
大川市では、可燃ごみのうち資源となる紙類などをできるだけ分別いただき、リサイクル(資源化)の取り組みを推進しています。
燃やすごみの量を減らすことでごみの焼却にかかる経費が削減され、また、清掃センター内の焼却炉など焼却関係の施設を延命化することができ、ごみ処理にかかる費用をその他の行政サービスへ予算配分することができますので、市民の皆様のご協力をよろしくお願いします。
ごみ減量目標について
大川市のごみ量(可燃、不燃、資源ごみの総量)は、平成18年度までは13,000トンを超えていました。このため、平成19年度に「燃やせるごみ7%減」を目標に「まぜればごみ わければ資源」と題したごみ減量にかかる地元説明会を公民館単位で開催し、翌年度にはこの目標を前倒で達成しました。
その後「指定袋無料配布制度の廃止」や清掃センター北側敷地におけるセントラルステーション(資源ごみの無料収集)の開設などのごみ減量施策によって、燃やせるごみの量は順調に減ってきています。
平成26年度からは「容器包装プラスチック」の分別収集を開始しており、さらなるごみ減量を進め、令和13年度にはごみ総量を15%削減(平成28年度比)することを目標とし取り組みを進めています。
大川市一般廃棄物処理基本計画(令和4年度から令和13年度)(PDF:0.9MB)
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