大川市地域学校協働活動
更新日:令和8年8月7日
地域学校協働活動とは
地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。大川市では、全小中学校に地域学校協働本部を設置するとともに、各小中学校区ごとに1~2名ずつ「地域学校協働活動推進員」を委嘱することで、本活動を積極的に推進しています。
地域学校協働活動推進員の役割
地域学校協働活動推進員は、地域と学校の連携・協働を推進するため、次の職務を行います。〇地域と学校との連絡調整、情報の共有
〇地域学校協働活動の企画、調整、運営
〇地域住民への呼びかけ など
地域学校協働活動推進員は、社会教育法に位置付けられた存在として、教育委員会から委嘱を受け活動しています。
大川市における地域学校協働活動の具体的な取り組み
〇小中学校の授業において、キャリア教育や体験活動等を行う際、地域住民を講師として活用〇登下校の見守り活動
〇小学校における放課後の学びの場を確保するために、「放課後算数教室」を開講。地域住民等が学習支援スタッフとして従事
〇中学校における放課後の学びの場を確保するために、「おおかわ寺子屋」を開講。地域住民等が学習支援スタッフとして従事 など
本事業で設定している目標及び実績の公表
本事業では、重点的に取り組む課題、課題の解決に向けて実施する取組及び目標の達成度を測るための指標を設定しています。令和7年度 課題に応じた目標及び実績等(PDF:147KB)
令和6年度 課題に応じた目標及び実績等(PDF:142KB)
このページに関する問い合わせ先
教育委員会 生涯学習課 文化・社会・人権・同和教育係
直通電話:0944-85-5618
ファクス番号:0944-86-8479
