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大川市の概要

更新日:2019年05月09日

大川市位置図

昭和29年4月1日に大川町を中心とした三又・木室・田口・川口・大野島村の6か町村が「町村合併促進法」に基づいて合併し、大川市が誕生しました。
本市は、福岡県南部の主要都市である久留米市、大牟田市や佐賀県佐賀市を結ぶトライアングルのほぼ中心に位置しています。

本市は筑後平野の中央に位置し、筑後川が市の西部を流れ、母なる有明海に注いでいます。また、市内を延べ300キロメートルにもわたるクリークが縦横に走り、独特の景観を有しています。
主要な産業は、「大川家具」「建具」などの木工業で、木工所、家具店、製材所などの木工業関連の建物が集積しています。また、筑後川と有明海の豊かな恵によってもたらされる水稲・いちご・海苔などの農水産業も盛んです。

大川市の沿革

1954年 昭和29年

4月

新町村合併促進法によって大川町・三又村・木室村・田口村・川口村・大野島村が合併し、大川市が誕生
初代市長に龍野喜一郎氏が就任

1954

6月

大川市報創刊
大川市章制定

1955年 昭和30年

3月

市議会議員選挙

5月

市制施行1周年記念式典を開催

8月

大川市歌と大川小唄ができる

9月

大川橋が開通
国勢調査 市の人口49,991人

1955

1956年 昭和31年

1月

国鉄佐賀線「東大川駅」が開業

3月

県立大川工業試験場の前身、福島工業試験場大川分場が完成

4月

慈恩寺(坂井)の木造聖観音坐像が福岡県指定文化財の指定を受ける

9月

市内電話が自動式となる

1957年 昭和32年

7月

大川橋通行料の値下げ運動始まる

9月

大川市商工会館が竣工

1958年 昭和33年

3月

榎津水源地の通水開始

4月

龍野喜一郎市長が再選

6月

市営火葬場完成

7月

木工振興対策審議会が発足

12月

保養所(市民会館)が落成

1959年 昭和34年

3月

若津港に市営クレーン設置
市議会議員選挙

1960年 昭和35年

1月

風浪宮の白鷺の樟が福岡県指定文化財の指定を受ける

10月

国勢調査 市の人口が50,351人となり、5万人を突破

1961年 昭和36年

7月

大川東中学校第1期工事が完成

8月

大川南中学校第1期工事が完成

1962年 昭和37年

4月

新田渡しに「学友丸」が就航

5月

龍野喜一郎市長が3選

7月

福島工業試験場大川分場が大川木工指導所に昇格

12月

大川市外1市2町衛生組合が発足

1963年 昭和38年

4月

大川市内の農協が合併し、大川市農業協同組合となる
市議会議員選挙

5月

風浪宮の石造狛犬が福岡県指定文化財の指定を受ける

10月

市消防本部庁舎落成
市庁舎増築

12月

日吉神社(榎津)の船御輿が福岡県指定文化財の指定を受ける

1964年 昭和39年

4月

榎津保育園が開園
大野島簡易水道が完成

10月

市制施行10周年記念祝賀を開催
筑水園が完成

1965年 昭和40年

5月

養護老人ホーム明光園が開園

6月

木室小学校で集団赤痢発生

10月

国勢調査 市の人口51,197人

11月

市民文化祭始まる

1966年 昭和41年

5月

中村太次郎市長が誕生

8月

大川橋が通行無料となる

1967年 昭和42年

4月

大川市奨学会が発足
市営住宅下林団地が完成

11月

大川家具工業団地が竣工

1968年 昭和43年

2月

中木室にカントリーエレベーターが完成

1969年 昭和44年

1月

成人式で洋服参加に統一

4月

市消防団が消防長官表彰旗受賞

9月

現市庁舎完成
大川市子ども会育成連絡協議会が発足

1970年 昭和45年

3月

大川建具工業団地が竣工

5月

中村太次郎市長が再選
一木にカントリーエレベーターが完成

10月

国勢調査 市の人口51,637人

1971年 昭和46年

1月

大川産業会館が完成

4月

市議会議員選挙

1972年 昭和47年

4月

清掃工場が操業を開始
木工開祖の榎津久米之介師像が願蓮寺に建立

1973年 昭和48年

4月

大川中央保育園が開園
新田大橋が完成

1973

1974年 昭和49年

4月

市制施行20周年
市木「桐」と市民憲章を制定
文化センター開館
中村太次郎市長が3選

7月

勤労青少年ホームが開館

1975年 昭和50年

4月

市議会議員選挙

6月

大川家具木室団地が竣工

10月

国勢調査 市の人口50,395人

11月

大川製材団地が完成
大川商工会館が完成

1976年 昭和51年

4月

中村太次郎市長が逝去

5月

古賀龍生市長が誕生

1977年 昭和52年

1月

大川中央公園で古賀政男氏寄贈の時計塔の除幕式

6月

老人福祉センターが開館

7月

市営住宅北島団地32戸が完成

12月

大川市誌を発刊

1978年 昭和53年

4月

木室コミュニティーセンターが開館

7月

古賀政男氏が逝去

8月

名誉市民第1号に古賀政男氏

1979年 昭和54年

4月

市議会議員選挙
大川市斎場が完成

9月

市民体育館が完成

10月

市制施行25周年
市の花「カンナ」と市旗を制定

1980年 昭和55年

3月

大川市新長期総合計画を策定

4月

三又コミュニティセンターが開館

5月

古賀龍生市長が再選

10月

国勢調査 市の人口49,537人
おおかわ文庫の1巻目を発刊

11月

市内小学校で米飯給食が始まる

1981年 昭和56年

4月

校区公民館がコミュニティセンターへ衣替え

10月

鐘ヶ江大橋が完成

1981

1982年 昭和57年

3月

古賀政男記念館が開館

1982

5月

市立図書館が開館
県立大川工業試験場が完成

7月

中央公園運動広場にナイター施設が完成

12月

おおかわ文庫の2巻目を発刊

1983年 昭和58年

3月

川口カントリーに麦乾燥貯蔵サイロが完成
東大川幼稚園が新築移転
第1回大川音楽祭を開催
小保団地(444戸)が全て完成

4月

川口コミュニティーセンターが開館
市議会議員選挙
市役所前通り線(愛称・いちょう通り)にいちょう並木が完成

7月

古賀政男記念館横に生家が完成
筑後川総合運動公園(愛称・トリムランド)に勤労者野外活動施設としてプールとセンターハウスが完成

11月

第1回総合美術展を開催

1984年 昭和59年

3月

川口小学校体育館が完成

4月

市制施行30周年
大川コミュニティーセンターが開館

5月

市長選挙 中村晃生市長が誕生

8月

求人テレホンサービスを開始

9月

大川勤労者体育センターが完成

10月

大野島地区ほ場整備事業が完成

1985年 昭和60年

3月

木室小学校体育館が完成
市営住宅酒見団地(20戸)完成

4月

市役所機構改革
インテリア課設置

5月

市政座談会「動く市役所」開催

7月

老人福祉センターの福祉バス運行開始

8月

台風13号来襲

10月

国勢調査 市の人口47,837人

12月

おおかわ文庫の3巻目を発刊

1986年 昭和61年

3月

田口コミュニティーセンター、田口小学校体育館が完成
市行政改革推進委員会が答申

4月

木工創業450年を迎え、大川デクラレーション(宣言)発表

7月

国際シンポジウム開催

8月

柳川・瀬高・大川を結ぶ定期観光バスが運行開始

1987年 昭和62年

2月

大野島小学校体育館が完成

3月

国鉄佐賀線廃止
彫刻欄間、総桐箪笥が県特産工芸品に指定

1987

4月

統一地方選挙・市議会議員選挙

5月

143筑後川フェスティバル開催

7月

市国体事務局(とびうめ国体)を設置

8月

大川総合インテリア産業振興センターがスタート

9月

イタリア・ポルデノーネ市と姉妹都市締結

1988年 昭和63年

2月

第1回大川木の香マラソン大会開催
大川小学校体育館が完成

5月

中村晃生市長が再選

8月

国体リハーサル大会・全日本大学ソフトボール選手権大会開催

11月

イタリア・ポルデノーネ市姉妹都市親善使節団来川
市役所機構改革
部制採用、クリーク対策課等設置

1989年 平成元年

2月

衆議院議員故山崎平八郎先生市民葬

3月

丘を越えて橋が完成

4月

市制施行35周年

5月

福岡県総合防災訓練が初めて大川市で開催

6月

中村晃生市長退任

7月

市長選挙 山崎健市長が誕生

1990年 平成2年

3月

国際デザインフォーラム開催
影を慕いて橋が完成

4月

大川市第3次長期総合計画がスタート

6月

市役所は第2・第4土曜日が休みになる

7月

国民体育大会開催記念大川市24時間ソフトボール大会開催

10月

国勢調査 市の人口45,705人
第45回国民体育大会(とびうめ国体)秋季大会ソフトボール競技(少年男子・少年女子)が大川市で開催
おおかわ文庫の4巻目を発刊

1990

1991年 平成3年

2月

NHKとおおかわふれあい月間が開催

3月

大川小学校新校舎が完成

4月

統一地方選挙

7月

市役所機構改革

9月

台風17号・19号来襲 大きな被害があり、市内で1人の死者が出る

1992年 平成4年

2月

第5回大川木の香マラソン大会開催、君原健二選手が参加
酒見貝塚発掘調査

4月

いちごテレビ開局

5月

天皇皇后両陛下が大川市においでになる

8月

清掃センターが完成

9月

学校週5日制がスタート
旧国鉄佐賀線跡地の譲渡契約が行われる

10月

古賀政男記念館入場者40万人を突破

12月

市役所週休2日制

1993年 平成5年

3月

大川中央公園散歩道が完成

1983

5月

大川勤労青少年ホーム、シルバーワークプラザオープン

6月

選挙公費負担条例可決

7月

市長選挙 福永邦男市長が誕生

12月

ポイ捨て禁止条例スタート

1994年 平成6年

1月

市長への提言箱設置

3月

大川勤労者総合福祉センター、大川勤労青少年ホームが完成

4月

市保健センターが開館
出産奨励祝金第1号(第3子から20万円を支給)

5月

旧吉原家住宅開館

7月

少雨・高温で水不足

10月

ゴミ袋の指定袋制度がスタート
市制施行40周年記念式典開催

11月

国際デザイン・コンベンション’94開催

1995年 平成7年

4月

統一地方選挙
学校が第2土曜日に加え、第4土曜日も休み

7月

宿泊研修施設「大川市ふれあいの家」が開館

10月

国勢調査 市の人口43,341人

11月

車いすバスケットボール九州大会開催

1996年 平成8年

3月

本市初の2階建て体育館が三又中学校に完成

4月

筑後川昇開橋が遊歩道として開通

1994

7月

市政卓球便(出前市役所)開催

8月

市内の小学校でO-157の予防消毒

9月

声の広報がスタート

10月

大川市弓道場、大川中央保育園が落成

12月

メロディロードが完成

1997年 平成9年

2月

森下広一選手を迎え、第10回記念大川木の香マラソン大会開催

4月

市道市役所前通り線が開通

6月

福永市長が再選

10月

ポルデノーネ市との姉妹都市交流10周年を記念して「国際テレビ会議」開催

1998年 平成10年

3月

大川東中学校屋内運動場が完成
デザインプロムナードが完成

4月

市税等の口座振替による納付制度がスタート

8月

建て替えの養護老人ホーム明光園が完成

11月

家庭教育の指針として家庭憲章を制定

1999年 平成11年

2月

大川南中学校屋内運動場が完成

4月

統一地方選挙

9月

大川市総合防災訓練が行われる

10月

記念となる第50回大川木工まつり開催

12月

旧吉原家住宅が国の重要文化財の指定を受ける

2000年 平成12年

4月

大川市第4次長期総合計画スタート
新設幡保配水場稼動

7月

明治橋架け替え

10月

国勢調査 市の人口41,338人

2001年 平成13年

1月

大川市情報公開条例施行

4月

道海島小学校新校舎が完成

6月

大川市立清力美術館開館

7月

大川市職員倫理条例施行
市長選挙 江上均市長が誕生

11月

風浪宮御鎮座1800年御神紀大祭

2002年 平成14年

3月

花宗水門が完成

9月

有明海沿岸道路(大牟田・高田道路)が着工

11月

九州管区広域緊急援助隊合同訓練が行われる

2003年 平成15年

2月

旧清力酒造株式会社(現 清力美術館)が福岡県指定文化財の指定を受ける

3月

市営住宅道海島団地10棟が完成

4月

市役所機構改革、部制廃止
県立大川樟風高等学校が開校
統一地方選挙、市議会議員選挙

5月

筑後川昇開橋が国の重要文化財の指定を受ける

10月

有明海沿岸道路(大川バイパス)着工

11月

古賀政男生誕100年祭開催

2004年 平成16年

4月

大川市・大木町合併協議会設立
市制施行50周年記念式典開催

9月

市民参加劇「人生の並木路―古賀政男物語―」上演

2005年 平成17年

3月

県立大川高校・大川工業高校閉校
大川市・大木町合併協議会解散

4月

個人情報保護条例制定
国際医療福祉大学開校

7月

市長選挙 植木光治市長が誕生。

10月

国勢調査 市の人口39,209人

2006年 平成18年

3月

筑後川昇開橋通行者50万人を突破

7月

大川市水処理センター稼働

10月

團伊玖磨記念「筑後川」in大川2006開催

2007年 平成19年

8月

筑後川昇開橋が機械遺産に認定
第1回大川市民夏まつり開催

9月

東大川幼稚園、川口幼稚園、大野島幼稚園廃園

2008年 平成20年

3月

有明海沿岸道路大牟田ICから大川中央ICまで暫定供用開始
国道442号バイパス大川市内全線開通
花宗橋架け替え

4月

大川市子育て支援センター開所

10月

新酒見堰可動
第1回大川環境王開催

2009年 平成21年

7月

植木光治市長が再選

8月

郷原一木線(いちょう通り 有明海沿岸道路間)開通

2010年 平成22年

1月

小保団地公共住宅(旧雇用促進住宅)管理開始(160戸)

3月

国道385号線バイパス一部(下木佐木 鬼古賀間)開通

4月

大川市第5次長期総合計画スタート
第1回春の大川木工まつり開催

5月

第18回環境自治体会議「ちっご会議」開催

9月

市議会本会議のインターネット中継を開始

10月

国勢調査 市の人口37,448人

2011年 平成23年

2月

筑後川昇開橋保存修理工事完了

3月

大川市民俗聞き取り調査報告書発刊完了(全5集)
郷原一木線の愛称が「やまさくら通り」に決定
東日本大震災の被災地へ救急救命士等を派遣

6月

おおかわの歴史を発刊

2012年 平成24年

3月

大川市教育振興基本計画策定
大川市幼児教育指針策定
コミュニティ無線を整備

7月

九州北部豪雨による浸水被害発生

10月

ラオス計画投資大臣来市

12月

ポルデノーネ市との姉妹都市締結25周年絵画交流展

2013年 平成25年

3月

市民体育館リニューアルオープン
大川市人権教育・啓発基本計画策定

7月

鳩山二郎市長が誕生

2014年 平成26年

4月

市制施行60周年
機構改革で、おおかわセールス課・子ども未来課・地域支援課設置
地籍調査の開始
容器包装プラスチック分別収集開始
大川市国民健康保険証をカード化

7月

福岡ソフトバンクホークスと地域連携協定締結
図書館に趣味とインテリアの部屋オープン

9月

学校給食センターが稼働し、中学校給食スタート

10月

東京都文京区にある鳩山会館で「匠の技展」開催

2015年 平成27年

2月

有明海沿岸道路(仮称 筑後川橋)に着工

3月

大川市地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定
大川市民プール廃止

4月

生活困窮者自立支援相談窓口を設置

5月

博多どんたく港まつりに「おおかわどんたく隊」が初参加

6月

大川市CMポスター「職人MADE」が福岡県広告協会賞で金賞、銀賞、銅賞を受賞

10月

国勢調査 市の人口34,838人
大川市指定袋 燃やせるごみ用(小)販売開始
大川シネマホールオープン 

11月

有明海沿岸道路(仮称 早津江川橋)に着工
公益財団法人さわやか福祉財団と包括連携協定を締結

2016年 平成28年

2月

国道385号三橋大川バイパス開通

3月

大川木の香マラソン大会に小学生・中学生・ファミリー部を新設

8月

大川市と大川信用金庫の地方創生に関する連携協定書の締結

10月

倉重良一市長が誕生
ポルデノーネ市姉妹都市締結30周年大川組子づくり写真展

12月

筑後川昇開橋 通行者100万人を突破

2017年 平成29年

2月

小鴨由水選手を迎え第30回記念大川木の香マラソン大会を開催

3月

大川市立木室幼稚園閉園

4月

大川中央公園テニスコートをリニューアルオープン(人工芝、LED照明)
大川市観光・インテリア情報ステーション「大川テラッツァ」オープン

6月

大川市と八芳園との包括的連携協定書の締結
都市計画道路 堤上野線(小保ー若津間)開通

9月

有明海沿岸道路 大牟田市三池港ICから大川市大川東ICまで自動車専用道路で繋がる

2018年 平成30年

2月

大川市と朝倉市及び東峰村との木材調達等に関する連携協定書の締結

4月

大川市男女共同参画推進条例施行
ポルデノーネ市との姉妹都市締結30周年事業にてポルデノーネ市訪問

6月

大川市WEB動画・ポスター・CM「ネコ家具できました」が、福岡広告協会賞で金賞・銀賞・銅賞を受賞

8月

大川市ふるさと大使の的場文男騎手が地方競馬通算最多勝利記録7,152勝を達成

2019年 平成31年

1月

大川市男女共同参画審議会設置

3月

平成31年4月より、久留米広域消防本部との消防広域化に伴い大川市消防本部閉庁

4月

旧吉原家住宅をリニューアルオープン

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