こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
更新日:2026年03月23日
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは、すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質
な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかか
わらない形での支援を強化することを目的とした通園制度です。
大川市では、令和8年4月1日からこども誰でも通園制度を開始します。
こども誰でも通園制度の利用を希望する人は、事前の手続きが必要です。
こども誰でも通園制度リーフレット(PDFファイル/871KB)
(保育園、認定こども園、企業主導型保育施設など)に在籍していない子どもが対象となります。
・利用にあたっては1時間から利用が可能です。
(実際の利用時間が1時間未満の場合は1時間へ切り上げて計算します)
・1時間を超える利用については、30分単位で設定が可能です。
・利用時間を翌月以降に繰り越すことはできません。
ただし、生活保護世帯は0円、非課税世帯及び保護者の市町村民税所得割額の合計が77,101円未満の
世帯は子ども1人1時間あたり100円となります。
(注)この他に、教材費など別途料金が発生する場合があります。
こども誰でも通園制度の利用を希望される人は、こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、
「つうえんポータル」といいます。)を利用して、認定申請を行ってください。
・申請には、メールアドレスが必要となります。
・利用料減免の対象となる場合には、「利用料減免の申請」欄で「有」を選択してください。
申請時の同意に基づき、税情報等により適用の可否を確認させていただきます。
なお、令和7年1月1日時点で大川市に住民票がない場合は、世帯全員の課税証明書または非課税
証明書のデータを添付してください。
利用マニュアル [PDFファイル/3.28MB]
こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク>
手順に沿ってアカウント登録をお願いします。
つうえんポータルの利用方法については、利用マニュアルを参照してください。
(注)認定申請後、結果のメールが届くまでに2週間程度かかります。
面談の申請を行うと、後日、施設から面談日の連絡があります。
初回面談の予約申込後、数日経ってもつうえんポータルから初回面談日時決定のメールが届かない場合は、
お手数ですが施設へ直接ご確認ください。
・施設から、利用方法や利用料金などの説明がありますので、不明な点は確認してください。
・面談で、集団保育にあたり特別な支援が必要と判断された場合など、認定されてもご利用になれない場合
があります。
・利用希望施設ごとに、初回のみ面談が必要となります。
・事前面談予約完了後、都合が悪くなった場合は、直接施設にご連絡ください。
予約を行ってください。
利用者からの予約申請を受けて、施設は予約状況や受け入れ体制を確認します。受入可能であれば予約が確定し、
利用者に通知が届きます。
・予約が確定すると、キャンセルポリシーが適用されます。予約前に必ずキャンセルポリシーを確認してください。
・施設の職員配置等によっては、ご希望どおりの利用ができない場合があります。
・利用当日は、登降園の時間を打刻するため、スマートフォンをご持参ください。
・利用をキャンセルする場合は、原則として利用前日17時までに、施設へご連絡ください。
・無断キャンセル、度重なる予約変更をされた場合は、利用をお断りする場合があります。
(所在地)大川市大字榎津39番地
(実施日)0・1歳児 … 火曜日
2歳児 … 木曜日
(実施時間)9時から11時半
な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかか
わらない形での支援を強化することを目的とした通園制度です。
大川市では、令和8年4月1日からこども誰でも通園制度を開始します。
こども誰でも通園制度の利用を希望する人は、事前の手続きが必要です。
こども誰でも通園制度リーフレット(PDFファイル/871KB)
対象となる子ども
大川市に住民票がある生後6カ月から2歳(3歳の誕生日の前々日)までの子どもで、現在、保育所など(保育園、認定こども園、企業主導型保育施設など)に在籍していない子どもが対象となります。
利用可能時間数
子ども1人あたり1か月10時間を上限に利用することができます。・利用にあたっては1時間から利用が可能です。
(実際の利用時間が1時間未満の場合は1時間へ切り上げて計算します)
・1時間を超える利用については、30分単位で設定が可能です。
・利用時間を翌月以降に繰り越すことはできません。
利用料金
子ども1人1時間あたり300円ただし、生活保護世帯は0円、非課税世帯及び保護者の市町村民税所得割額の合計が77,101円未満の
世帯は子ども1人1時間あたり100円となります。
(注)この他に、教材費など別途料金が発生する場合があります。
利用までの流れ
手順1 認定申請(オンライン)
ご利用の前に、あらかじめ認定申請を行う必要があります。こども誰でも通園制度の利用を希望される人は、こども誰でも通園制度総合支援システム(以下、
「つうえんポータル」といいます。)を利用して、認定申請を行ってください。
・申請には、メールアドレスが必要となります。
・利用料減免の対象となる場合には、「利用料減免の申請」欄で「有」を選択してください。
申請時の同意に基づき、税情報等により適用の可否を確認させていただきます。
なお、令和7年1月1日時点で大川市に住民票がない場合は、世帯全員の課税証明書または非課税
証明書のデータを添付してください。
利用マニュアル [PDFファイル/3.28MB]
こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク>
手順2 つうえんポータルのアカウント登録
市による確認申請が完了した後、つうえんポータルからメールが送付されます。利用マニュアルの手順に沿ってアカウント登録をお願いします。
つうえんポータルの利用方法については、利用マニュアルを参照してください。
(注)認定申請後、結果のメールが届くまでに2週間程度かかります。
手順3 初回面談の予約申し込み
利用者は、つうえんポータルから利用施設を探し、施設に対して初回面談の予約申込を行います。面談の申請を行うと、後日、施設から面談日の連絡があります。
初回面談の予約申込後、数日経ってもつうえんポータルから初回面談日時決定のメールが届かない場合は、
お手数ですが施設へ直接ご確認ください。
手順4 初回面談の実施
施設との面談により、施設と利用者間で、こどもの情報や施設利用に関して必要な項目について確認します。・施設から、利用方法や利用料金などの説明がありますので、不明な点は確認してください。
・面談で、集団保育にあたり特別な支援が必要と判断された場合など、認定されてもご利用になれない場合
があります。
・利用希望施設ごとに、初回のみ面談が必要となります。
・事前面談予約完了後、都合が悪くなった場合は、直接施設にご連絡ください。
手順5 利用予約
初回面談の終了後、面談を終了した施設の利用が可能となります。つうえんポータルを使って利用のための予約を行ってください。
利用者からの予約申請を受けて、施設は予約状況や受け入れ体制を確認します。受入可能であれば予約が確定し、
利用者に通知が届きます。
・予約が確定すると、キャンセルポリシーが適用されます。予約前に必ずキャンセルポリシーを確認してください。
・施設の職員配置等によっては、ご希望どおりの利用ができない場合があります。
手順6 利用当日
予約日に施設を利用します。利用に応じて利用料を施設にお支払いください。・利用当日は、登降園の時間を打刻するため、スマートフォンをご持参ください。
・利用をキャンセルする場合は、原則として利用前日17時までに、施設へご連絡ください。
・無断キャンセル、度重なる予約変更をされた場合は、利用をお断りする場合があります。
実施施設
認定こども園大川中央保育園(所在地)大川市大字榎津39番地
(実施日)0・1歳児 … 火曜日
2歳児 … 木曜日
(実施時間)9時から11時半
このページに関する問い合わせ先
福祉事務所児童保育係
直通電話:0944-85-5535
ファクス番号:0944-86-8483
