蚊が媒介する感染症にご注意
更新日:2025年4月1日
蚊は感染症を運ぶことがあります。蚊が媒介する感染症から身を守るためには蚊に刺されないことが大切です。蚊の活動が盛んになる春から秋にかけて、キャンプ、ハイキング、農作業などで注意しましょう。蚊に刺されないための防蚊対策、住まいの周囲に蚊を増やさない対策に取り組みましょう。
蚊が媒介する感染症(デング熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、チクングニア熱、マラリア等)(外部サイトにリンクします)
蚊に刺されないための対策
- 人がよく刺されるのは、墓地、竹林の周辺、茂みのある公園や庭の木陰などとされています。長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けましょう。
- 虫除け剤や蚊取り線香を使用して蚊を寄せ付けないようにしましょう。
蚊を増やさないための対策
蚊を減らすにはボウフラの発生場所を無くすことが最も大切です。下表を参考に対策を実施してください。
| 発生しやすい場所 | 対処方法 |
| 植木鉢の受け皿 ペットの水のみ皿 |
|
| バケツ、ジョウロ |
|
| 雨どい |
|
| 空き缶・空き瓶 古タイヤ |
|
関連リンク
- ジカウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- デング熱について(厚生労働省ホームページ)(外部サイトにリンクします)
- 蚊媒介感染症に注意しましょう(福岡県ホームページ)(外部サイトにリンクします)
このページに関する問い合わせ先
健康課 健康推進係
直通電話:0944-86-8450
ファクス番号:0944-86-8464
