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ひとり親家庭等医療費の助成

更新日:2017年01月25日

ひとり親家庭等医療費支給制度

大川市では、保健の向上と福祉の増進を図るため、医療費の自己負担分相当額の支給を行っています。

受給資格

本人および扶養義務者に所得制限があります。また、毎年8月に所得などを確認し、更新手続きを行います。

18歳未満の子を監護しているひとり親家庭の母または父と児童

ひとり親家庭とは次のいずれかに該当する家庭です。

  • 現在婚姻していない(事実婚は不可) または未婚の人
  • 配偶者が遺棄して1年以上
  • 配偶者が重度の障がい者
  • 配偶者の生死が不明
  • 配偶者が拘禁されて1年

父母のいない児童(18歳未満)とその養育者

父母のいない児童とは次のいずれかに該当する児童です。

  • 父母に監護されていない
  • 父母が遺棄して1年以上
  • 父母が精神または重度の障がい者
  • 父母の生死が不明
  • 父母が海外在住

 

受給申請手続き

助成を受けるには申請が必要です。

必要なもの

  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 本籍地が市外の人は戸籍謄本(親、子ども)
  • 市外から転入の人は前住所地の所得証明書
  • 児童扶養手当証または遺族年金証書(申請中の人は後日)
    注:その他必要に応じて書類の提出を求めることがあります

医療費の支給方法

県内の医療機関であれば、健康保険証と医療証を窓口に提示すると自己負担が軽減されます。県外の医療機関で受診した場合は、一旦支払い、所定の領収書を発行してもらい、市役所で払い戻しの手続をしてください。

払い戻しに必要なもの

  • 所定の領収書(医療費の内訳が記載されているもの)
  • 療養費支給証明書(国民健康保険以外の人のみ)
  • 医療証
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 申請者(保護者)の通帳

自己負担額

入院

  1日あたり500円(月3,500円限度)まで

通院

  1月あたり800円まで(1医療機関ごと)

このページに関する問い合わせ先

市民課 国保年金係
直通電話:0944-85-5503

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