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子ども医療費の助成

更新日:2017年03月10日

大川市では、保健の向上と福祉の増進を図るため、医療費の自己負担分相当額の支給を行っています。


受給資格

大川市に住所があり、健康保険の加入者で、0歳から中学校3年生までの子ども。

注:生活保護を受けている人は除きます。



資格認定日

出生の場合

  • 30日以内の届出であれば、出生の日から
  • 30日以降の届出であれば、届出の日の属する月の初日から

転入の場合

  • 転入の月内の届出であれば、転入の日から
  • 転入の月よりあとの届出であれば、届出の日の属する月の初日から


自己負担額

健康保険法が適用されない診療や、入院時の食事代・部屋代などの保険適用外の費用負担は医療費支給の対象外となりますのでご注意ください。

3歳未満

入院・外来ともに無料

3歳から小学校就学前

入院

1日あたり500円(月3,500円を限度)まで

外来

1月あたり600円まで(1医療機関ごと)

小学校1年生~小学校6年生

入院

1日あたり500円(月3,500円を限度)まで

外来

1月あたり1,200円まで(1医療機関ごと)

中学校1年生~中学校3年生

入院

1日あたり500円(月3,500円を限度)まで

外来

助成の対象外

医療証の交付申請手続きと利用のしかた

医療証の交付申請

助成を受けるには子ども医療証の交付申請が必要です。

医療証の交付申請に必要なもの

  • 当該子どもの健康保険証(大川市の国民健康保険に加入の方は不要です)
  • 申請者(保護者)の印鑑


 利用のしかた

1.県内の医療機関を受診した子ども

医療機関に保険証と医療証を提示してください。


2.県外の医療機関を受診した子ども

県外の医療機関では医療証を使えないため、いったん医療機関で支払ったあとに、払い戻しの手続きが必要となります。
下記書類をお持ちになり、市役所で払い戻しの手続きをしてください。

払い戻し手続きに必要なもの
  • 医療費内訳の記載されている領収書原本
  • 子ども医療証
  • 保護者名義の通帳
  • 印鑑(認印可)
  • 健康保険証

 (大川市の国民健康保険以外の人は上記書類に加えて次の書類)

  • 療養費支給証明書
  • 支給決定通知書(高額療養費などの支給がある人)

このページに関する問い合わせ先

市民課 国保年金係
直通電話:0944-85-5503

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