旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)(きゅうちくごがわきょうりょう(ちくごがわしょうかいきょう))
更新日:2016年07月20日

種別
建造物
指定年月日
平成15年5月30日
所在地
大川市大字向島字四ノ割地先
概要
旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)は、国鉄佐賀線の鉄道橋として昭和10(1935)年に完成した、現存する最古の昇開式可動橋です。全長は507.2mで、大型船が通るとき橋の中央部の鉄橋を23m持ち上げることができる可動橋(昇開橋)です。当時は船が主要輸送機関であり、近くに港もあるため、大型船の往来も激しかったのですが、普通の橋では有明海の干満の影響が大きく、大型船が通れないこともあったため、このような可動橋が作られました。昭和62(1987)年に国鉄佐賀線が廃線となった後に解体も検討されましたが、平成8(1996)年4月に遊歩道として復活しました。
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