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麦刈り後の麦わら等の焼却及びほ場より移動の際の土の散乱防止について

更新日:2021年5月14日

健康や生活環境への支障を防ぐため、一部の例外を除き野焼きは法律で禁止されています。 
麦わらは土づくりなどに使える有効な資源です。
人と環境に優しい農業の推進のため、麦わらは焼却せずに、「すき込み」等で有効活用しましょう。

麦わら「すき込み」のメリット

1.微生物の働きが活発になるなど地力が高まり、生産が安定します。
2.収量や品質の向上につながります。
3.土壌の養分が高まり、肥料や農薬の軽減につながります。 
4.土壌が軟らかくなり、耕うんしやすくなります。

一部の例外とは…

  • 国や地方公共団体が施設の管理を行うために行うもの。
  • 災害の予防・応急対策・復旧のために必要なもの。
  • ほんげんぎょうや神社のお焚き上げなど、風俗習慣上または宗教上の行事として行うもの。
  • 害虫駆除のための枯れ草の焼却やもみ殻焼きなど、農業・漁業・林業を営むためにやむを得ないもの。

上記の行為は例外とされていますが、まずは野焼きに頼らない処分方法(すき込み等)を検討しましょう。

やむを得ず野焼きをする場合には次のことを守りましょう。

  • 野焼きを実施する際は必ず事前に周辺の方々へお知らせしましょう。
  • 洗濯物の汚れ、呼吸器疾患のある方への健康被害など、思わぬ被害を引き起こす場合があります。煙などが民家に向かって流れないように注意しましょう。
  • 風向きや時間帯等に配慮し、延焼や交通事故などの防止に努めましょう。
  • 目を離さずに行えるような体制を組み、火が消えたことを必ず確認して、現場を離れましょう。  

また、トラクター・コンバイン等で道路へ出られる際は土を落としていただきますようお願いいたします。

このページに関する問い合わせ先

農業水産課 農政係
直通電話:0944-85-5587
ファクス番号:0944-87-2124

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