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カラス被害について

更新日:2021年4月20日

カラス被害について

カラスの基本情報

 通常、市内で年間を通して目撃されるカラスには、ハシブトガラスとハシボソガラスの2種類がいます。公園や神社などの人気の少ない場所の木をねぐらにしています。
 繁殖期(3月~6月頃)になると樹木や電柱などに巣を作り、子育てに入ります。特に、ヒナの巣立ちの時期(4月~6月頃)になると親ガラスは非常に神経質になり、ときには巣に近づいた人に威嚇行動をとるようになります。
 また、冬になると越冬のために群れをなしてミヤマガラスが渡ってきます。




                                                                             

カラスへの対応

《近くに巣がある場合》
できるだけ巣には近づかないようにしてください。子育て期の親ガラスはkasa.jpgbousi.jpg人間への威嚇の最終手段として、背後から頭の上をかすめるように飛び、ときには脚で蹴るといった行動をしてくることがあります。どうしても近づかなければならないときは、帽子や傘などで頭部を守りましょう。巣の中に卵があったりヒナがいる場合、巣の撤去をするには市役所の捕獲許可が必要になります。
                                                     
 








《農作物の被害防止のために》karasukaiwa.jpg
カラスはエサがある場所を数十か所も記憶し、さらにその情報を仲間と共有するともいわれています。ネットやテグス、カラス撃退用グッズ等を活用し、普段から対策を行ってください。



                    

銃器による駆除について

現在、大川市では、被害が集中する巣立ちの時期(5月)、大豆の播種時期(7月)、麦の播種時期(11月)に合わせ、農作物への被害軽減を目的に銃器による駆除を年に3回行っています。
銃声によりご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いします。
ただし、銃器による駆除・追い払いの効果は一時的なものであり、カラスの被害軽減のためには日頃から地域ぐるみで対策していくことが大切です。
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このページに関する問い合わせ先

農業水産課 農政係
直通電話:0944-85-5587
ファクス番号:0944-87-2124

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