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『大川の匠展』を開催します!

更新日:2021年04月19日

 このたび、大川市が認定している卓越技能者「大川の匠」を広く紹介するために、『大川の匠展』を開催いたします。
 第1弾は、令和2年度に「大川の匠」に認定された、建具・組子職人 仁田原進一氏の作品を展示いたします。
 今回の展示は匠の方の協力により、本庁舎1階ロビーに現在設置している「組立茶室ー無常庵」内で展示をいたします。大川市が誇る匠の世界をこの機会にぜひご鑑賞ください。
  

開催情報

 <開催期間>
  令和3年5月7日(金曜日)から7月30日(金曜日)
  (ただし、土曜日、日曜日、祝日を除く)

 <開催場所>
  大川市役所 1階ロビー 組立茶室「無常庵」内に展示
  (大川市大字酒見256-1)

 <開庁時間>
  平日の8時30分から17時15分まで

 <展示作品> 
   4折屏風 「光源(こうげん)」
 


仁田原 進一 (にたはら しんいち) 氏  

  大川の匠認定第9号(令和2年度認定) 、建具・組子職人
  
  1962年生まれ。高校卒業後、父の元に弟子入り。父より受け継いだ技を守るだけではなく、新たな型の習得や
  技術向上のため、35歳の時に正木潤氏(島根県出雲市)より様々な知恵技術を継承。なかでも、強度をあげるた
  めの『ホゾ構造』で組み付ける伝統工法には強いこだわりを持つ。さらに良いものへと日々ものづくりの進化
  に取り組んでおり、美しく丹精な組子作りには定評がある。また、三代目となる息子2人の育成に励みながら、
  大川建具・大川組子を国内外へ発信するため、様々な場面での広報活動を積極的に行っている。


  

「大川の匠」認定制度について

  480年余の歴史と伝統を持つ家具・建具の生産高日本一を誇る大川市。
  古い歴史と伝統を持つ本市において、木工産業の伝統と文化を支えている職人の中から、卓越した技能と見識等
  を有する職人の方を「大川の匠」と認定し、その功績を称えるとともに全国に誇れる貴重な人材を顕彰し、匠の
  技の継承に資することを目的として平成19年度より始まった制度です。



今後の開催予定

  ▸第2弾  令和3年8月から10月開催予定    平成29年度認定 古賀通弘氏 
  ▸第3弾  令和3年11月から12月開催予定   平成25年度認定 角義行氏
  ▸第4弾  令和4年4月から6月開催予定     平成26年度認定 稗田正弘氏    



  
【新型コロナウイルス感染防止のためにご協力ください】

 ▸発熱のある方、体調の優れない方、2週間以内に感染拡大地域への訪問歴がある方はご来庁をご遠慮ください。

 ▸ご来庁の際は必ずマスク着用のうえ、手指消毒にご協力をお願いいたします。

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このページに関する問い合わせ先

インテリア課 木工振興係
直通電話:0944-85-5582
ファクス番号:0944-88-1776(代表)

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