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『大川の匠展』-第2弾ー 開催中!

更新日:2021年10月01日

このたび、大川市が認定している卓越技能者「大川の匠」を広く紹介するため、『大川の匠展』を開催いたします。
 第2弾は、平成29年度に「大川の匠」に認定された、家具職人 古賀通弘さんの作品を展示いたします。
 この展示会は匠の方の協力により、本庁舎1階ロビーに現在設置している「組立茶室ー無常庵」内で展示をいたします。大川市が誇る匠の世界をこの機会にぜひご鑑賞ください。


開催情報

 <開催期間>
  令和3年8月3日(火曜日)から10月29日(金曜日)
  (ただし、土曜日、日曜日、祝日を除く)

 <開催場所>
  大川市役所 1階ロビー 組立茶室「無常庵」内に展示
  (大川市大字酒見256-1)

 <開庁時間>
  平日の8時30分から17時15分まで

 <展示作品> 
   飾棚「八重衣(やえごろも)」他 

  「大川の匠展」-第2弾- リーフレット
  印刷する場合は、両面印刷(短辺を綴じる)にして印刷をし、
  観音折り(内巻き4折り)にしてお使いください。
       

 

古賀通弘(こが みちひろ)さん

   大川の匠認定第8号(平成29年度認定)、家具職人

   1952年生まれ。高校卒業後、父の経営する同社に入社。建具と家具の技術を習得。1972年に2代目代表に就任後、
   土埋木(どまいぼく)と呼ばれる貴重な屋久杉を使い始める。製材が非常に難しいと言われる屋久杉を製材から企画、
   製造まで自社で一貫して行い、家具だけではなく仏壇や工芸品など多彩な製品を作り上げる。2011年には、同氏
   の持つ製作技能や海外の展示会出展、小学校での木工技術習得などが評価され、福岡県版「現代の名工」に選らば
   れる。
   大川伝統工芸振興会の会長も務める。


「大川の匠」認定制度について

   480年余の歴史と伝統を持つ家具・建具の生産高日本一を誇る大川市。古い歴史と伝統を持つ本市において、木工
  産業の伝統と文化を支えている職人の中から、卓越した技能と見識等を有する職人の方を「大川の匠」と認定し、そ
  の功績を称えるとともに全国に誇れる貴重な人材を顕彰し、匠の技の継承に資することを目的として平成19年度より
  始まった制度です。

 

今後の開催予定

  【終了しました】第1弾 令和3年5月から7月開催      令和2年度認定  仁田原進一さん(リーフレット)
  【開催中】   第2弾 令和3年8月10月開催予定      平成29年度認定 古賀通弘さん          
          第3弾 令和3年11月から12月開催予定  平成25年度認定 角義行さん  
          第4弾 令和4年4月から6月開催予定    平成26年度認定 稗田正弘さん
  
 

  【新型コロナウイルス感染防止のためにご協力ください】

 ▸発熱のある方、体調の優れない方はご来庁をご遠慮ください。

 ▸ご来庁の際は必ずマスク着用のうえ、手指消毒にご協力をお願いいたします。
 
 

 

関連リンク

周辺案内図

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このページに関する問い合わせ先

インテリア課 木工振興係
直通電話:0944-85-5582
ファクス番号:0944-88-1776(代表)

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