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児童扶養手当

更新日:2020年04月13日

父母の離婚・父母の死亡などによって、父母と生計を同じくしていない児童について、手当を支給する制度です。母子・父子世帯等の生活の安定を図り、自立を促進することが目的です。

対象者

次のいずれかに該当する児童を監護している父または母、父または母に代わってその児童を養育している人に支給されます。

  • 父母が離婚、または事実婚を解消した児童
  • 父または母が死亡した児童
  • 父または母が障害年金1級程度の障害の状態にある児童
  • 父または母の生死が明らかでない児童
  • 父または母から1年以上遺棄されている児童
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  • 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  • 母が婚姻しないで懐胎した児童

手当の月額(令和2年4月分から)

 児童1人児童2人児童3人
全額
支給
43,160円 53,350円 59,460円
一部
支給
10,180円から43,150円 15,280円から53,330円 18,340円から59,430円

所得額に応じて全部支給と一部支給があります。

児童が4人以上のときは1人増えるごとに3,060円から6,110円加算されます。

児童とは、18歳到達後最初の3月31日までの間にある人、障害のある人は20歳未満をいいます。

支給月

  • 1月:11、12月分
  • 3月:1、2月分
  • 5月:3、4月分
  • 7月:5、6月分
  • 9月:7、8月分
  • 11月:9、10月分

年6回に分けて支給します。 大川市の支給日は11日です。土日祝日の場合はその前の平日となります。

児童扶養手当が支給されない場合

  • 父または母が婚姻届出はしていなくても事実上の婚姻関係があるとき
  • 対象児童が児童福祉施設等に入所しているとき
  • 前年の所得が定められた限度額以上あるとき

支給要件などについては、市子ども未来課に相談してください。

減額措置について

児童扶養手当の受給資格が認定されて5年以上経過した人は原則として、1/2の額が支給停止(減額)となります。ただし、就業しているなどの事由に該当する人は、関係書類を提出することで、減額の対象外となります。詳しくは市子ども未来課へお問い合わせください。

公的年金等との差額分の受給について(平成26年12月から)

平成26年11月までは、公的年金等の給付を受けることができる方は児童扶養手当の受給資格がありませんでしたが、平成26年12月から公的年金等を受給し ていても、その額が児童扶養手当額より低い場合には差額分の手当が受給できるようになりました。詳しくは市子ども未来課へお問い合わせください。

このページに関する問い合わせ先

子ども未来課 家庭子ども係
直通電話:0944-85-5537
ファクス番号:0944-86-8483

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