メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > くらし・手続き > ごみ > コードレス掃除機用非純正のバッテリーパックについて(続報)

コードレス掃除機用非純正のバッテリーパックについて(続報)

更新日:2022年1月6日


   大川市ホームページで以前からお知らせしていた、有限会社すみとも商店、ロワ・ジャパン有限会社が輸入した「ダイソン株式会社のコードレス掃除機に取り付けできる非純正のバッテリーパック」については、充放電をしていない保管状態であっても、発火のリスクがあることから、対象商品をお持ちの方には、使用の中止と、廃棄をせずに安全な方法で保管するようお願いをしているところです。
  これまで(独)製品評価技術基盤機構(以下NITEという。)において様々な検証を重ねた結果、掃除機運転による放電によって、バッテリーパックは安全な状態となり、発火に至らないことが確認されています。
    今回、当該バッテリーパックについて処理方法等が決定しましたので、下記のとおりお知らせします。
  

 1.当該バッテリーパックの適正処理について


 (1)有限会社すみとも商店のバッテリーパックについては、当該事業者が既に倒産しており、リコールによる回収
   がかなわないため、地域のリサイクルステーションやセントラルステーション(市清掃センター北側)に出さず
   に、市清掃センターに直接お持ち込みください。
 (2)ロワ・ジャパンのバッテリーパックについては、リコールにより同社が対応するので、同社の案内に従い回収
  を依頼してください。
 

 2.ユーザーによる事前放電の徹底について


 経済産業省、輸入事業者及びNITEによれば、当該製品は、事前放電していない保管状態であっても発火リスクがあるとされています。
 したがって、当該製品の廃棄物処理(ごみ集積所等への排出を含む。)に当たっては、バッテリーパックを安全な状態にし、発火による火災事故等を防止するため、当該製品の廃棄物として処理する段階までに、次のいずれかの放電方法により、ユーザーによる事前放電実施をお願いします。

 (1)掃除機を作動させることで、バッテリーパックを使い切る放電方法。
 (2)バッテリーパックを塩水につける放電方法(濃度3%程度で4日間程度)。
 ・放電方法については、経済産業省プレスリリースを参考にすること。
 ・一度放電したバッテリーパックは、再充電して使用しないこと。
 ・放電が完了すれば、製品保管上また廃棄物処理上(収集運搬、破砕、焼却、埋立て等の処分等)において、当該
  バッテリーパックは発火に至らないことが確認されている。

関連リンク

このページに関する問い合わせ先

環境課 業務係
直通電話:0944-87-6789
ファクス番号:0944-86-6690

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等を聞かせください。

役に立った、見づらいなどの具体的な理由を記入してください。
寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。
なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。