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大川市のごみ処理の現状

更新日:2017年03月29日

ごみ処理経費

 
ごみ減量を進めたことで、平成21年6月より24年度まで焼却時間を従来の16時間から14時間に短縮しました。このことにより人件費、燃料費、光熱水費等が節約され焼却にかかる経費を削減することができました。1日わずか2時間ではありますが1年間するとかなりの効果があります。
また、平成23、24年度には東日本大震災からの復興を受け節電やごみ減量の機運が高まったため試験的に夏季(7月から9月)月曜日の焼却を停止し、ごみ量の増加具合や経費の削減効果を検証しました。
将来的には焼却時間を8時間とし、焼却施設の勤務体制を1班体制にすることにより、大幅な経費削減を実現していきたいと考えています。
なお、燃やせないごみについては、減量により八女西部広域事務組合への負担金は大幅に削減されました。

大川市ごみ量の推移

現在のごみ処理は

  1. 燃やせるごみ
  2. 燃やせないごみ
  3. 資源ごみ
  4. 粗大ごみ

の4種17分別で行っており、ごみの総処理量は21年度に初めて11,000トン台となり、27年度は10,283トンで約12%の減量となっています(21年度比)。 燃やせるごみも21年度に初めて10,000トンを割り、27年度は8,830トン、910トンの減量となりました(21年度比)。
また、燃やせないごみは高度分別や資源化、発生抑制により27年度は46トン、約45%減となりました(21年度比)。
リサイクルされる資源ごみは近年、減少傾向ですが、スーパーや小売店での資源ごみ回収の動きも広まっているためと考えられ、特に紙類、布類、容器包装プラスチック等の可燃性資源ごみの燃やせるごみへの混入は減ってきていると考えられます。

(表1)ごみ量の推移

27ごみ量の推移

 

このページに関する問い合わせ先

環境課 業務係
直通電話:0944-87-6789
ファクス番号:0944-86-6690

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