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大川市のごみ処理基本方針

更新日:2017年03月29日

基本方針

大川市では、できるだけごみを燃やさず、リサイクルしていこうと考えています。焼却量を減らすことでごみ処理経費が削減され、清掃センターを延命化することができます。また、ごみ処理に費やされる予算をその他の行政サービスへ配分することができます。

大川市のごみ減量目標

大川市のごみ量は平成18年度まで一貫して13,000トンを超えていました。このため、21年度までの3年間で「燃やせるごみ7%減」を目標とし、「まぜればごみ わければ資源」と題したごみ減量地元説明会を公民館単位で開催しました。その結果、市民のみなさまのご協力で、20年度にはこの目標を前倒して達成することができました。
その後も「指定袋無料配布制度の廃止」、「資源ごみ処理手数料の無料化」などのごみ減量施策によって順調に減ってきています。
また、平成26年度から「容器包装プラスチック」の分別収集を開始しさらなるごみ減量を進め、33年度までには燃やせるごみの34.3%削減(18年度比)を長期的な目標としています。

焼却施設の延命化

平成4年より稼動している清掃センターの焼却施設は、24年経過し傷んできています。25年度には1系焼却炉、26年度は2系焼却炉の改修工事を実施しました。今後もごみを減量化することで焼却時間を短縮し、日常点検を適正に行い大切に使用していきます。ごみの発生の抑制にご協力下さい。

このページに関する問い合わせ先

環境課 業務係
直通電話:0944-87-6789
ファクス番号:0944-86-6690

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