高齢者の定期予防接種
更新日:令和8年4月1日
大川市では法律で定められた定期予防接種(B類疾病)として、高齢者のインフルエンザ及び肺炎球菌・新型コロナ・帯状疱疹の予防接種を指定医療機関における個別接種で行っています。
主に個人の予防目的のために行うもので、接種を受ける法律上の義務はありませんので、自分の意思と責任で希望する場合にのみ接種を受けてください。
いずれの予防接種も定期接種の対象者については、接種費用の一部を市が負担します(接種には自己負担があります)。なお、予防接種の効果が期待出来るまで、接種後2週間程度かかります。
高齢者の肺炎球菌予防接種(通年実施)
この予防接種は、高齢者を対象とした肺炎球菌感染症を予防するための定期接種です。一部公費負担となる対象者の生年月日や指定接種医療機関などは下記の関連リンク「高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種」をご覧ください。
帯状疱疹ワクチン予防接種(通年実施)
この予防接種は、高齢者を対象とした帯状疱疹を予防するための定期接種です。一部公費負担となる対象者の生年月日や指定接種医療機関などは下記の関連リンク「帯状疱疹予防接種」をご覧ください。
高齢者のインフルエンザ・新型コロナ予防接種(秋・冬実施)
この予防接種は、65歳以上の人、60歳以上65歳未満の人であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する人及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人が対象の定期接種です。
予防接種健康被害救済制度について
予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。詳しくは、下記の関連リンクをご覧ください。
関連リンク
このページに関する問い合わせ先
健康課 健康推進係
直通電話:0944-86-8450
ファクス番号:0944-86-8464
