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子宮頸がん予防接種の積極的な勧奨を控えています

更新日:2021年04月14日

子宮頸がん予防接種の積極的な接種勧奨の一時差し控え

平成25年6月14日に開催された厚生労働省の予防接種に関する審議会等において、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、同じような副反応発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的な勧奨をすべきではないとの勧告がなされました。
これを受け、大川市においては子宮頸がん予防ワクチンの接種に関し、現在、個別通知や積極的な接種勧奨を差し控えています。

なお、これは子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありません。子宮頸がん予防ワクチンの接種は予防接種法に定められた定期予防接種(A類)であり、接種に当たっては予防接種による有効性と危険性(リスク)を十分理解した上で行ってくさい。
 
子宮頸がん予防ワクチンについて、および、子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状については、各種相談窓口があります。
くわしくは、関連リンクの「HPVワクチン相談窓口(厚生労働省)」「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた方に対する相談窓口(福岡県)」をご覧ください。


注:「積極的な接種勧奨」とは、市報、市ホームページなどを通して広報する一般的な周知ではなく、標準的な接種期間の対象者に対して行う郵送による個別通知や、様々な媒体を通して積極的に接種を呼びかけるなどの取り組みを指しています。今回の「積極的な接種勧奨の差し控え」とは、このような積極的な接種勧奨を一時的に取りやめ、市民に接種を強く求めないことであり、定期接種を希望する方に対しての接種は行われます。

このページに関する問い合わせ先

健康課 健康推進係
直通電話:0944-86-8450
ファクス番号:0944-86-8464

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