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高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種

更新日:2020年04月17日

高齢者用肺炎球菌ワクチンの予防接種は、平成26年10月1日から定期接種になりました。この予防接種は、高齢者を対象とした肺炎球菌感染症を予防するための定期接種(B類)ですが、接種については主に個人の予防目的のために行うものであり、接種を受ける法律上の義務はありませんので、自分の意思と責任で希望する場合にのみ接種を受けてください。

令和2年度の接種対象者

大川市民で、下記の(1)または(2)の人

  • ただし、過去にこの予防接種を受けたことがある人は、定期接種の対象外となります。
  • (1)及び(2)以外の人で接種を希望される場合、定期外の接種となり(任意接種)、接種費用は全額自己負担となります。

(1)令和2年度中に下の表の年齢になる人(令和2年度中とは、令和3年3月31日までの期間です)

対象者

対象者の生年月日

65歳

昭和30年4月2日生まれから昭和31年4月1日生まれ

70歳

昭和25年4月2日生まれから昭和26年4月1日生まれ

75歳

昭和20年4月2日生まれから昭和21年4月1日生まれ

80歳

昭和15年4月2日生まれから昭和16年4月1日生まれ

85歳

昭和10年4月2日生まれから昭和11年4月1日生まれ

90歳

昭和5年4月2日生まれから昭和6年4月1日生まれ

95歳

大正14年4月2日生まれから大正15年4月1日生まれ

100歳

大正9年4月2日生まれから大正10年4月1日生まれ



(2)満60歳以上65歳未満で、心臓や腎臓、呼吸器に重い病気があり医師が接種を必要と判断した人(対象者の基準あり)


接種期間(令和2年度)

令和2年4月1日(水曜日)から令和3年3月31日(水曜日)

接種回数(公的補助の対象回数)

1回

接種費用(自己負担額)

3,300円

接種費用(自己負担額)の免除について

下表の対象者に該当する人(市民税非課税世帯、生活保護世帯、中国在留邦人等支援法に基づく支援給付受給世帯の人)は、自己負担額の免除が受けられます。
接種の際に医療機関に次の1から6の確認書類のうち、いずれか一つを提出してください。

ただし、市民税が非課税の人でも、同じ世帯のご家族で一人でも市民税を支払っている人がいる場合は、自己負担額の免除は受けられません。

         自己負担額免除対象者および確認書類

対象者

確認書類

市民税非課税世帯に属する人

 

1 市民税非課税世帯確認書(原本)
  大川市保健センター(健康課健康推進係)窓口で無料発行

2 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(写し)

3 介護保険負担限度額認定証(写し)

4 介護保険料納入通知書(写し)
  注:保険料段階1~3段階の記載があるものに限る

生活保護世帯に属する人

5 生活保護受給証明書(原本)
  福祉事務所保護係窓口で無料発行

中国残留邦人等支援法に基づく支援給付受給世帯に属する人

6 支援給付証明書(原本)
  福祉事務所保護係窓口で無料発行

 

  • 市民税非課税世帯、生活保護世帯、中国在留邦人等支援法に基づく支援給付受給世帯の人でも、対象年齢に達していない人は接種費用の全額が自己負担となります。その場合の料金は、医療機関にお問合わせください。
  • 「後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証」「介護保険負担限度額認定証」「介護保険料納入通知書兼特別徴収決定通知書」については、自己負担額免除の確認書類として再発行することはできません。紛失等でお手元にない場合は、大川市保健センターで「市民税非課税世帯確認書」の交付を受け、医療機関に提出してください。
  • 各確認書・認定証については、接種日時点で有効期限が過ぎていないことが必要です。また、通知書・証明書については、その有効期間中の接種に限り有効とさせていただきます。
  • 「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」は、世帯全員が非課税とは限らないため、予防接種の自己負担額免除の確認書類にはなりませんのでご注意ください。

 

市民税非課税世帯確認書の交付手続き

交付(申請)窓口  

  • 大川市保健センター(健康課健康推進係)

持参するもの

  • 申請(来所)される人の印鑑
  • 申請(来所)される人の本人確認ができる公的機関発行の書類等(自動車運転免許証や健康保険証など)
  • 市民税非課税世帯確認書交付申請書

  注:申請書(用紙)は保健センターにありますが、下記からダウンロードもできます。

     (個人用)市民税非課税世帯確認書交付申請書

     (施設用)市民税非課税世帯確認書交付申請書

親族以外の方が代理申請される場合は、以下の1から3の書類をすべてご持参ください

  1.委任状(こちらからダウンロード
  2.代理人の本人確認ができるもの(自動車運転免許証等)
  3.委任者の確認ができるもの(健康保険証等)

接種方法

指定医療機関に直接予約して、接種してください。

  • 持参するもの

  1)案内通知(住所、氏名が記載されている封書)
  2)予診票(むらさき色)
  3)年齢、住所が確認できるもの(健康保険証、免許証など)

接種ができる市内医療機関

予防接種にあたっては、接種ができる医療機関に事前に予約が必要です。市外の医療機関で接種される場合は、なるべくかかりつけ医のおられる福岡県内の契約医療機関にて接種してください。なお、福岡県以外の医療機関での接種は公費負担の対象となりませんのでご注意ください。

医療機関名住所電話番号
秋田クリニック 三丸485-1 86-2863
足達消化器科整形外科医院 榎津332-2 88-2688
いちのせファミリークリニック 中八院1247 86-2366
倉富クリニック 酒見507-5 86-4339
一ノ瀬医院 下木佐木375 88-1830
今村医院 中古賀724-1 86-3010
蔵本医院 榎津416-1-1 86-2368
児玉医院 酒見486 86-2373
酒井小児科内科医院 榎津261-1 87-2200
宿里医院 本木室507-1 86-4069
高木病院 酒見141-11 87-0001
高宮クリニック 一木571 86-2812
道海クリニック 道海島658-2 88-0707
中尾外科医院 大橋277-1 87-5522
平田医院 新田256-1 86-2859
福田病院 向島1717-3 87-5757
溝田医院 大橋106 86-3238
若津内科皮膚科医院 向島2585-6 86-3211

接種を受ける前の注意事項など

予防接種の可否を判断するために、接種前に医療機関では以下のことを行ってください。なお、医師の判断により接種ができない場合もあります。

  • 体温測定
  • 予診票の記入・提出(記入が困難な方は代理による記入でも結構です)

注:接種前後の注意等については個人に郵送されている「高齢者用肺炎球菌の予防接種を受けるに当たっての説明」に記載していますので、事前に必ずよくお読みのうえ、予防接種を受けてください。

このページに関する問い合わせ先

健康課 健康推進係
直通電話:0944-86-8450
ファクス番号:0944-86-8464

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