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介護保険住宅改修

更新日:2019年10月18日

要支援・要介護の認定を受けた人が対象となります。
生活環境を整えるための小規模な改修に対して、要支援・要介護の区分に関係なく、20万円を上限に工事費の9割が保険給付されます。

対象となる工事

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消、通路等の傾斜の解消
  • すべり防止、移動円滑化のための床・通路面の材料変更
  • 開き戸から引き戸等への扉の変更
  • 和式から洋式への便器の取り替え、便器の位置・向きの変更
  • その他各工事に付帯して必要な工事

住宅改修の流れ

  1. 相談・検討
    担当するケアマネジャーなどに、必要とする改修内容について相談します。
  2. 承認申請
    健康課介護保険係に、住宅改修が必要な理由書や改修費用の見積書、改修内容がわかる図面、改修予定箇所の写真(日付入り)などを添えて、「介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費承認申請書」を提出します。
    住宅改修が必要な理由書は、ケアマネジャーなど住宅改修についての専門的な知識と経験のある者が作成するもので、住宅改修が必要と認められる理由が記載されているものに限ります。指定の工事施行業者等はありません。
  3. 承認決定
    改修内容等の確認後、「介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費承認決定通知書」を利用者宛てに送付します。
    承認決定通知書は支給申請時に添付する必要があります。
  4. 改修工事・料金の支払い
    承認決定を受けて、承認申請内容のとおり改修工事を行います。工事完成後には、承認申請時に添付した写真と同じアングルで改修後の写真を撮影します(日付入り)。
    費用は一旦全額自己負担にて、施工業者にお支払いください。一旦全額自己負担することが難しい場合は、承認申請時に健康課介護保険係に相談ください。
  5. 支給申請
    健康課介護保険係に、承認決定通知書や改修費用の領収書(原本)、完成後の写真などを添えて、「介護保険居宅介護(介護予防)住宅改修費支給申請書」を提出します。
    支給申請書には支払方法(口座振込または窓口払)を指定する欄があります。
    利用者本人以外の名義口座への振り込みを希望する場合は、保険給付額受領についての委任状(支給申請書裏面)を作成してください。
  6. 支給決定・支給
    支給申請日が属する月から2か月後に、「介護保険償還払支給決定通知書」を送付します。
    口座振込を希望の場合は、支給決定通知書に記載のある振込日に、ご指定の口座に支給額を振り込みます。
    窓口払いを希望の場合は、支給決定通知書に記載のある支払日に、支給申請書に押印した印鑑と支給決定通知書を持参し、健康課介護保険係の窓口まで来てください。

このページに関する問い合わせ先

健康課 介護保険係
直通電話:0944-85-5522
ファクス番号:0944-86-8485

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