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家屋を新築・増築したとき、取壊したとき、用途変更(倉庫→住宅)したとき

更新日:2020年05月12日

家屋を新築・増築したとき

新しく家屋を建てた場合、その翌年度から当該家屋の固定資産税が課税されるようになります。 登記をされてない家屋(例:倉庫・物置・車庫など)、家屋の増築などは把握できない場合がございます。必ず固定資産税係までご連絡ください。

新築家屋・増築の調査

新しく家屋を建てた場合、家屋の価格を算出するため家屋調査をさせていただきます。通常6月頃から調査を開始します。ただし、評価替えの前年度は調査開始が遅れることがあります。 なお、家屋調査のお知らせの案内を郵送で順次お送りしておりますが、案内が届く前でもご連絡いただければ調査にお伺いいたします。

調査内容

  1.  固定資産評価基準に基づき、家屋の内部・外部建築資材、設備、構造、施工方法などを調査します。
  2.  調査完了後、税金など(固定資産税、不動産取得税、所得控除)の説明をいたします。
  3.  所要時間は説明も含め、1時間前後です。

準備していただくもの

調査をスムーズに行うため、以下の書類(最終の図面)をご提供いただくようお願いしています。

 ・平面図(間取り)

 ・立面図

 ・断面図(矩計図(かなばかり))

 ・仕上げ表

 ・認定長期優良住宅の方は、県知事が発行する認定通知書の写し(コピー)

職員の携行品

調査にお伺いする際には、職員は名札をつけ、固定資産評価補助員証、徴税吏員証を携行しています。不審な点がある場合は、これらをご確認ください。

家屋を取壊した(一部取壊を含む)とき

家屋を取壊した場合、その翌年度から当該家屋の固定資産税がかからなくなります。 現地確認を行いますので、必ず税務課固定資産税係までご連絡をお願いします。 登記されてある家屋の場合は合わせて、福岡法務局柳川支局で滅失登記を行ってください。

家屋を用途変更(例 倉庫→住宅)したとき

事務所や店舗、倉庫として使用していた家屋を住宅として使用するなど、家屋の用途を変更した場合は、現地確認を行いますので、税務課固定資産税係までご連絡ください。

このページに関する問い合わせ先

税務課 固定資産税係
直通電話:0944-85-5513

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