メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > くらし・手続き > > 固定資産税 > 固定資産をお持ちの方が亡くなられたとき

固定資産をお持ちの方が亡くなられたとき

更新日:2021年04月02日

相続による所有権移転登記をしましょう

土地・建物の所有者がお亡くなりになったときは、福岡法務局柳川支局で相続登記をしてください。相続登記をしないと、次のようなデメリットが発生します。

  1. 不動産の売却や不動産を担保に入れることができない
  2. 所有者の特定に時間がかかり、防災対策工事やまちづくりのための公共事業の支障になる
  3. 相続が2回以上重なると、相続人調査に時間がかかり、登記の手続き費用や手数料が高くなる

・登記の名義変更を行うと、法務局から税務課固定資産税係に通知書が届きますので、翌年度から所有者を変更します。なお、未登記家屋については「未登記家屋の所有者が変わったとき」をご覧ください。

死亡された年内に相続による所有権移転登記ができない場合

死亡された年内に相続登記ができない場合は、税務課固定資産税係に相続による固定資産税の代表者届(下のPDFファイルよりダウンロードできます)を提出してください。代表者の方宛に翌年の固定資産税納税通知書をお送りいたします。
大川市に死亡届を提出された場合は、相続による固定資産税の代表届の用紙を後日お送りいたしますので、税務課固定資産税係の窓口か郵送にて提出してください。
市外に住んでいる方で大川市に固定資産をお持ちの方が亡くなられた場合は、相続による固定資産税の代表届を印刷してご記入いただくか、税務課固定資産税係までご連絡ください。用紙をお送りいたします。

このページに関する問い合わせ先

税務課 固定資産税係
直通電話:0944-85-5513

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等を聞かせください。

役に立った、見づらいなどの具体的な理由を記入してください。
寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。
なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。