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認定長期優良住宅に係る減額措置

更新日:2021年04月02日

令和4年3月31日までに「認定長期優良住宅」を新築された場合、その家屋の固定資産税が減額されます。

(1)対象となる家屋

  1. 「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき、福岡県の認定を受けて新築された住宅

   (注)工事着手前に建築確認および認定を受ける必要があります。

 2.住宅の居住部分の床面積が50平方メートル(一戸建以外の賃貸住宅については40平方メートル)以上280平
  方メートル以下であること。

 3.併用住宅の場合は、居住部分の割合が全体の床面積の2分の1以上であること。

(2)減額される期間

 1.一般の住宅(2以外の住宅)‥‥‥‥  新築後5年度分

 2.3階建以上の中高層耐火住宅など ‥‥ 新築後7年度分

(3)減額の範囲

新築された住宅用の家屋のうち住居として用いられている部分(居住部分)だけが減額対象です。(注)併用住宅における店舗部分、事務所部分などは減額対象になりません。

住宅部分の床面積 減額の範囲
120平方メートル以下の住宅 固定資産税額の2分の1を減額
120平方メートルを超える住宅 120平方メートルに相当する部分の固定資産税額の2分の1を減額
(120平方メートルを超える部分については減額の対象になりません。)

(注)認定長期優良住宅に対する減額措置は、新築住宅に対する減額措置に代えて適用されます。

(4)申告期限

新築した年の翌年の1月31日まで
(注)1月1日に取得(完成)した場合は、その年の1月31日まで

(5)減額を受けるための手続き

申告書(下記よりダウンロードできます)と次の添付書類を税務課固定資産税係まで提出してください。

  • 認定長期優良住宅の認定通知書の写し

このページに関する問い合わせ先

税務課 固定資産税係
直通電話:0944-85-5513

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