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事業主の皆様へ 市県民税の特別徴収への切り替えのご案内

更新日:2019年10月03日

福岡県および県内市町村では、給与所得者(従業員)の方々の納税の利便性の向上と税負担の公平性を図るため、個人住民税の特別徴収を実施されていない事業主の皆様に対して、「特別徴収」への切り替えをお願いしています。
 

特別徴収とは

事業主(給与支払者)が、従業員(給与所得者)に毎月支払う給料から個人住民税(市町村民税+県民税)を天引きし、1月1日現在の従業員の居住する市町村に納入する制度です。

地方税法第321条の4及び市町村条例の規定により、所得税の源泉徴収義務のある事業主(給与支払者)の方は、原則として特別徴収義務者として住民税の特別徴収を併せて行っていただくことになっています。( 事業主や従業員の意思で「特別徴収」か「普通徴収」かを選択することはできません。)
 

従業員の方にとって便利な制度です

・従業員の方が個々に金融機関等へ納税に行く手間が省け、納め忘れもなくなります。
・普通徴収(納税義務者個人で納付する方法)では納期が年4回であるのに対し、特別徴収は年12回であるので、1回あたりの税負担が少なくてすみます。
 

特別徴収の方法による手続きの流れ

毎年1月に給与支払報告書を従業員の住所地の市町村に提出する際、総括表の「徴収方法」欄で特別徴収を選択してください。
毎年5月に特別徴収義務者へ従業員ごとの特別徴収税額通知書をお送りします(所得税のように事業所が税額計算する必要はありません)。

  
特別徴収

このページに関する問い合わせ先

税務課 市民税係
直通電話:0944-85-5512

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