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納付方法

更新日:2019年09月26日

市県民税の納付方法には、普通徴収(個人での納付)と、給与特別徴収(給与からの天引き)、年金特別徴収(公的年金からの天引き)があります。

普通徴収

市から届く納税通知書をもとに納税者が直接納付する方法で、事業所得者や公的年金から特別徴収されない年金所得者などが対象です。年4回の納期に分けられています。市から送られる納付書で納める方法と、口座振替で納める方法があります。

給与特別徴収(給与からの天引き)

市から届く特別徴収納税額通知書をもとに、給与の支払者が毎月の給与から市県民税を天引きして納入する方法です。給与所得者が対象で、6月から翌年5月までの12か月で徴収することとなっています。

(注)事業所によっては、特別徴収を行っていない場合もあります。その場合、普通徴収により納付していただきます。

給与所得者が退職した場合

年の途中で退職した場合は、次の場合を除き、残りの市県民税を普通徴収によって納付していただきます。

  1. 納税者が新しい会社に就職し、引き続き特別徴収されることを申し出た場合
  2. 6月から12月末日までの間に退職した人で、残税額を支給される退職金などからまとめて特別徴収されることを申し出た場合
  3. 翌年1月から4月末日までの間に退職した人で、1.に該当しない人
    (注)この場合は、本人の申し出がなくても給与または退職金から残りの税額が徴収されます。

年金特別徴収(公的年金からの天引き)

年金支払者が公的年金から市県民税を天引きし、納入する方法です。対象者は、当該年度4月1日現在65歳以上で、年額18万円以上の公的年金受給者です。ただし、市県民税額が年金額を超える場合は対象になりません。また、給与や事業所得、不動産所得等がある場合は、その所得に対する市県民税は、給与特別徴収または普通徴収で納めていただきます。

納付方法

前年度から継続して公的年金からの特別徴収になっている方

4月より公的年金からの特別徴収が開始されます。

納付方法 公的年金からの特別徴収(仮特別徴収) 公的年金からの特別徴収
納期 4月、6月、8月 10月、12月、翌年2月
納付額

仮特別徴収税額
(前年度の公的年金等に係る税額の2分の1) を
3回に分けたもの

今年度の公的年金等に係る税額から
仮特別徴収税額を引いた額 を3回に分けたもの

新しく公的年金からの特別徴収になる方、または公的年金からの特別徴収が再開される方

年の前半(第1期及び第2期)は納付書または口座振替で納付し、年の後半の10月より公的年金からの特別徴収が開始されます。

納付方法 普通徴収 公的年金からの特別徴収
納期 第1期、第2期 10月、12月、翌年2月
納付額 今年度の公的年金等に係る税額の2分の1 を
2回に分けたもの
今年度の公的年金等に係る税額の2分の1 を
3回に分けたもの

次の場合には公的年金からの特別徴収が中止となり、普通徴収に変更になります。

  1. 対象者が市外へ転出した場合
  2. 対象者が死亡した場合
  3. 税額の変更があった場合
  4. 年金の支給停止などにより、天引きができなかった場合

このページに関する問い合わせ先

税務課 市民税係
直通電話:0944-85-5512

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