メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 市政情報 > 市長室へようこそ > 寄せられた市長への手紙 > 平成31年度に寄せられた手紙 > 庁舎内の給湯室とトイレについて

庁舎内の給湯室とトイレについて

更新日:2019年09月12日

平成31年度中に寄せられた「市長への手紙」のうち、差出人から了承をいただいたもののみ掲載しています。
手紙の内容は、原文のまま掲載させていただきます。

手紙の内容

本日、市役所に訪問した際に  トイレに行ったのですが、女子トイレの横に給湯室があり、女性職員の方が、昼食後の洗い物などで利用されていました。

 女子トイレの横の給湯室は、男性が入ることができない場所にあります。

 市役所では男女共同参画を謳いながら、お茶汲み、洗い物は女性職員の仕事と位置付けられているのでしょうか?

 また、市役所のトイレは、和式ばかりで洋式が少なく、ちょうど訪れた時間が昼食後ということもあり、  職員さんの利用でいっぱいで、とても待たされました。

 市の予算が少ないのかもしれませんが、トイレだけでも改装されて、使いやすく、また給湯室は男女ともに使えるようにされてはいかがでしょうか?

 お茶汲み、洗い物を男女平等にされているかどうかも合わせてお答えください。

 

 

回答

 

市長への提言をいただき、誠にありがとうございました。

本庁舎は昭和44年に建設され、約50年が経過しております。そのため、当時の慣習が残ったままの構造となっており、給湯室は男性が出入りしにくい場所にありますが、現在、男性も利用しており、男女ともに使用している状況であります。また、庁内職員のお茶くみや会議等でのお茶出しは既に廃止しており、来客の方へお茶出しが必要な場合は、性別に関係なく職員が各々に対応し、お茶汲みや洗い物を女性職員の仕事として位置づけることなく、男性職員も対応しております。 ご存じのとおり、本市では男女共同参画を推進しており、昨年には「大川市男女共同参画推進条例」を施行し、さらに男女共同参画社会の実現に向けて取り組みたいと考えております。 市役所のトイレについてはご指摘があったように和式が多くて利用者にご迷惑おかけしております。 今年度から市庁舎の耐震補強をはじめ老朽化した施設を緊急性や優先度の高いものから順に改修を進めていく予定です。その中でトイレについても洋式化等の改修を計画しています。 既存の建物を改修していきますので、給湯室を移設するのは難しいと思います。

貴重なご意見、ありがとうございました。

このページに関する問い合わせ先

総務課 庶務係
直通電話:0944-85-5562
ファクス番号:0944-88-1776

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?
このページに対する意見等を聞かせください。

役に立った、見づらいなどの具体的な理由を記入してください。
寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。
なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。

このアンケートフォームは暗号化に対応していないため、個人情報等は入力しないでください。