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大川市活性化について

更新日:2019年06月03日

平成30年度中に寄せられた「市長への手紙」のうち、差出人から了承をいただいたもののみ掲載しています。
手紙の内容は、原文のまま掲載させていただきます。

手紙の内容

 こんにちは。
 HIP HOPというジャンルで曲作りをしています。HIP HOPというジャンルの曲はアメリカとか海外の方では今、1番流行っているジャンルで勢いが止まらず他のジャンルに比べて頭2つ3つ飛び抜けててビルボードなどでも常に上位を占領しています。
また日本でも今HIP HOPが流行っていて、これからJ-POPやROCKなどのジャンルにも必ず追いつきます。
 そして今回市長にお手紙を書かせてもらった理由は、家具の街として有名な大川市をもっと他の街に知ってもらえるように家具などを主張した曲やラップなどを大川市と自分で作って他の街に広めていこうと思い、お手紙を書かせてもらいました。
 自分の地元なのでもっと活気づいて欲しいし色んな人に知ってもらいたいです。
 必ず広めれる自身があります。
 
 お忙しい中、お手紙を読んでもらう時間を頂いて申し訳ないです。
 お返事など、よろしくお願いします。

回答

 

市長への手紙をいただきありがとうございます。

返事が遅くなり申し訳ありません。

今回いただいたご提案は、まさに若い人の発想だと感じました。若い人のアイデアやイベントがまちの起爆剤になるという事例はさまざまな地方で見られます。

どのようなものが出来るのか、出来上がったものをどう活用するのか、非常に興味深いところです。SNSなどでの拡散により年代を問わず、「大川」「家具」をキーワードとして、大川市自体を認識していただけるかもしれません。

また、大川市は日本有数の家具産地であるとともに、日本が誇る大作曲家であり、国民栄誉賞も受賞された古賀政男先生の生誕の地でもあります。 古賀先生が作られた曲は4000曲とも言われており、古賀メロディーとして現在も歌い継がれています。しかし、リアルタイムで聴いていた方は高齢となり、今の若い方にはほとんど知られていないのが現実です。

家具などを主張した曲作りとともに、この古賀メロディーを若い人の感性でアレンジし、多くの方に再認識していただくことができれば、さらに末永く歌い継がれ、語り継がれることになるのではと思います。

今後は担当課(インテリア課)の職員が対応させていただきますので、具体的な構想などありましたらご連絡ください。 電話番号 0944-85-5570 メールアドレス okwsales_k@city.okawa.lg.jp

地域の活性化には若い人の力が不可欠です。よろしくお願いします。

 

このページに関する問い合わせ先

総務課 庶務係
直通電話:0944-85-5562
ファクス番号:0944-88-1776

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