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市役所の暖房の設定温度について

更新日:2019年06月03日

平成30年度中に寄せられた「市長への手紙」のうち、差出人から了承をいただいたもののみ掲載しています。
手紙の内容は、原文のまま掲載させていただきます。

手紙の内容

 H31.2.14印鑑証明をもらいに来ましたら、暖房が高くてびっくりしました。不景気しらずの貴男方は、もっと市民の血税を有効に使って下さい。私達低所得者は暖房費も節約しております。こんな不景気のさなか経費節減を市役所職員自ら実行して下さい。

回答

 市長への提言をいただき、誠にありがとうございました。
 
 ○○様には大川市役所に来られた際に市庁舎内の温度に関して、不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
 市役所も経費削減を意識して日々、取り組んでおります。市庁舎の暖房時の設定温度を18度に設定し暖房のもっとも効くエリアを室温調整の基準にして温度管理を行ってはいますが、空調設備が中央・集中セントラル方式であるため、各階および各部屋でこまめな温度調整ができません。そのため、各場所によって温度むらが出るという状態となっております。
 
 冷暖房システムの全面入替には膨大な経費を要しますが、個別に対応する手立ても必要ではないかと検討しています。
 引き続き、経費削減意識を持ち取り組んでいくこととし、室温管理には注意をしていきます。

 
 貴重なご意見、ありがとうございました。
 

このページに関する問い合わせ先

総務課 庶務係
直通電話:0944-85-5562
ファクス番号:0944-88-1776

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