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「市報おおかわ」の配布及びいちょう通り「イチョウの木」について

更新日:2021年06月10日

令和2年度中に寄せられた「市長への手紙」のうち、差出人から了承をいただいたもののみ掲載しています。
手紙の内容は、原文のまま掲載させていただきます。

手紙の内容

「市報おおかわ」の配布について
今年度、隣組長となって月2回「市報おおかわ」を各世帯に配布しています。
近年、ネット等の普及に伴い「市報おおかわ」の配布については、希望される世帯のみを対象にすれば、隣組長の労力も軽減され、発行部数も減少し経費減につながるのではないかと考えます。

いちょう通り「イチョウの木」について
いちょう通りは、官庁街を貫き、買い物や市外からの入口であることから交通量も多く、本市のメイン通りである。しかしながら、「イチョウの木」が枯れたリ生育も悪く、切断されたように剪定された結果、イチョウが最も美しい季節なのに、無残で景観も悪く残念であると感じています。
今後、現状のイチョウの木でいいのか他の常緑樹も含め、街路樹について検討いただき、早急に植え替え等の対策を行い、緑豊かで市民自慢の通りとなってほしいと願っています。

 

回答

市長への提言をいただき、誠にありがとうございます。 初めに「市報おおかわ」の配布についてご説明致します。 まず、隣組長として平素より市報配布にご協力をいただきありがとうございます。市報の配布を希望世帯のみ対象にすることで経費削減につながるのではないか、という旨の提言をいただきましたが、大川市は今後も市報の全戸配布を考えており、市報全戸配布の趣旨について説明をさせていただきます。 市報全戸配布の趣旨は、市民の皆さまに市の活動状況や支援の情報を伝えること、並びに市政に対する理解と市政への参加を促すことです。 おっしゃるとおり、今日ではネット等の普及に伴い、様々な手段・方法で情報を得ることができるようになりました。大川市が発信する情報もホームページやSNSなどを通じて得ることができ、ある意味では紙媒体の市報の需要・必要性は相対的に低下していると言うことができます。しかし、一般的な傾向としてネット等で行われる情報収集は自分が知りたい情報に限られるという傾向があり、市の広報が行き届かずに、市民が市のサービスを受ける機会を逸してしまう恐れもあります。市からの情報を得られずに、不利益を被ることを自己責任とせず、市が責任を持って市からの情報を確実に届けるため、市報の全戸配布を実施させていただいております。これは、市政に対する理解と市政への参加を促進するという観点から見ても重要であると考えております。 何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。 次にいちょう通り『イチョウの木』についてですが、植栽後25年程が経過し年数の割りには生育が良くないとのことで、平成29年に樹木医による診断を行いました。 生育が良くない複数の要因が推察され、主なものとして植栽地の現状でうまく根が張れない状況との診断を受け、今後、植替えを行う際の注意点についても助言をいただいております。 今後、枯れた樹木の植替等を行う場合は、樹木医の助言を参考に対応して参りたいと思います。 また、剪定に対するご意見でありますが、植栽後これまでに落ち葉が飛散し、近隣住民へご迷惑をお掛けしていることや、伸びた枝が歩行者や車両に接触している状況がありましたので、交通安全の観点から今回剪定を行ったところです。 今後は、寄せられたご意見も参考に、交通安全や景観に配慮した適切な維持管理に努めて参ります。

貴重なご意見をいただきまして、心よりお礼申し上げます。

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直通電話:0944-85-5562
ファクス番号:0944-88-1776

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