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ラッピングバスでの市のPRについて

更新日:2021年06月10日

令和2年度中に寄せられた「市長への手紙」のうち、差出人から了承をいただいたもののみ掲載しています。
手紙の内容は、原文のまま掲載させていただきます。

手紙の内容

柳川市では水都のデザイン、大牟田市では大牟田市消防団員募集のラッピングバスが走っているのを見かけます。大川市では、今回、大野島から佐賀をつなぐ橋ができ、有明沿岸道路が開通するとのことなので、大川市も他の地域の方々にも広く知ってもらうために、ラッピングバスを制作してみてはどうでしょうか。

  

 

回答

市長への手紙をいただき、大変ありがとうございました。
有明海沿岸道路は、令和2年度に大野島ICまで延伸され、令和4年度には佐賀市の諸富ICまで開通することが計画されています。
現在、筑後川に架かる橋の名前が募集されていますが、沿線エリアの交流・連携の促進が期待されるこの高規格道路を象徴する橋がどんなネーミングになるのか、私も楽しみにしているところです。
大牟田・鹿島間が全線開通すれば、熊本と長崎の交通アクセスが向上することに加え、佐賀空港の利用客の大幅な増加が見込まれます。生活、物流、観光など様々な面で、人やモノの流れを活性化させるこの道路を活かし地域経済の浮揚に繋げるための施策に、沿線自治体が広域的な視点で取り組むことが求められています。
ご意見のバスのラッピングについても、沿線エリアの観光名所を魅力的にPRするための有意義なアイデアとして、沿岸道路を活用した生活バスや観光バスの運行が広域的に計画される際には、関係自治体や観光協会と協議を行っていきたいと考えております。

 

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直通電話:0944-85-5562
ファクス番号:0944-88-1776

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