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新型コロナウイルス感染症の予防策について

更新日:2020年07月27日

令和2年度中に寄せられた「市長への手紙」のうち、差出人から了承をいただいたもののみ掲載しています。
手紙の内容は、原文のまま掲載させていただきます。

手紙の内容

コロナウイルスの感染拡大は落ち着いてきましたがまだ予断を許さない状況です。第2波も懸念されていてその予防策も急務となっております。そのための方策として住民に鼻呼吸をおこなうようポスターやHP、CMなどで呼び掛けてほしいです。
 口呼吸をしていると空気が直接のどの中に入り込むため鼻呼吸に比べて数倍感染リスクがあります。逆に感染者が口呼吸をする場合でもウイルスがまかれる量は数倍になり周囲の感染リスクが高まります。日本人は大人が7割、子どもが8割口呼吸をしていると言われています。もし、日本人が全員口呼吸から鼻呼吸に変えれば感染ペースは格段に低くなると思います。お手数ですが、ご一考の上返信くださるようお願いします。  

 

回答

市長への手紙にご投稿いただきましてありがとうございました。  新型コロナウイルス感染症の緊急事態は終了し、幸いにも市内での感染者は確認されておりませんが、新型コロナウイルス感染症の現下の状況を踏まえれば、なお感染のリスクはあり、引き続き感染症対策に万全を期すことが重要です。  ご意見にありましたように、感染症対策におきましては、自ら感染をしない・させないことが大切でありますので、口呼吸から鼻呼吸に切り替えることができるようでしたら、市民一人ひとりにとりましてもとてもいいことではないかと思います。口呼吸の人では鼻呼吸の人と比較して明らかに健康リスクが高くなると考えられますので、これから懸念される第2波の感染症対策におきましても、また、普段の生活を送る上でも、鼻呼吸はとても大切なことであると思います。 市では、今後も、手指消毒液の設置やマスクの着用、三密の回避、「手洗い」「咳エチケット」の徹底などの感染防止策を呼びかけていく中で、直接、市民の皆様とお話しする機会等がございましたら、コロナ禍にあるこの機会に口呼吸から鼻呼吸に切り替えてみませんかと一つの提案としてお伝えしていきたいと考えます。 鼻呼吸に切り替えることで感染ペースを低くすることはできるかもしれませんが、マスク着用が推奨される現下の状況でマスクをして活動した場合、息が苦しくて無意識のうちに口呼吸をしてしまうこともございます。手指消毒や手洗いの励行、マスクの着用がまずは優先すべき感染防止策ではないかと考えますので、ホームページやツイッターを活用する中で市のメッセージとして呼びかけを行うことにつきましては、慎重に対応したいと思います。 市としましても、感染予防対策に全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。  この度は、貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。

 

 

 

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直通電話:0944-85-5562
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