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市長のplus+1 6月

更新日:2019年6月17日

 みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。  
 6月も半ばを過ぎましたが、今年は梅雨入りが随分と遅れているようです。東北北部では6月15日に気象台が「梅雨入りしたとみられる」と発表しましたが、大川が位置する九州北部では未だ梅雨入りの発表が行われていません。平年は6月5日ごろに梅雨入りをすることを考えれば、今年は特段梅雨入りが遅くなっているようです。今年は晴天にも恵まれ麦が豊作基調のようですが、麦秋も終わり本格的な田植えシーズンを迎えていますので、適度な降雨に期待したいところです。ただし、近年突発的・局地的に大雨が降ることが続いていますので、出水期には注意が必要です。    
 6月2日は、全市一斉美化運動が行われました。お住いの地域ごとに道路やクリーク、公民館周辺など市民の皆様の協力を得て、清掃を行うことで、より良い生活環境の維持と意識の向上を図ることができました。私も居住する地区の子ども会メンバーとして清掃活動に参加いたしました。かつてに比べれば、市内もゴミの散乱は随分と減ったように感じますが、それでもまだゼロではありません。清掃活動とともに普段からゴミのない状態を保ち、ポイ捨てしにくい環境を維持しなければなりません。より一層の市民の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。  
 また、6月7日には、道守ふくおか会議(県南地区)意見交換会が大川で開催され、県南地域の道守活動のリーダーの皆様、国土交通省・県・市等関係者の皆様が一堂に会され、それぞれの活動をお互いに学びあい、共通する課題の解決に向けて話し合いがなされました。道守の中心は、民間の皆様であり、お仕事の合間を縫って道守活動に取り組まれていることに頭の下がる思いですが、共通するのは、道路愛護を通じて地域住民の生活環境を向上させたいことや域外からお越しになる方に自分の地元に良い印象を持ってもらいたいという思いです。単位活動には市民の皆様の協力を得て、また、こうした会議等を通じて道守間の連携を深めることで、県南地域一帯の道路愛護・環境美化活動の向上につながることを期待いたします。

 ところで、5月30日に、「九州大学と連携5自治体による伴走型政策デザインに関する共同発表」を九州大学にて行いました。これは、九州大学産学連携セミナー地域政策デザイナー養成講座において、大牟田市・福津市・小城市・みやき町・大川市がそれぞれ職員派遣をしながら、主に民間企業や行政機関で働く社会人のチームによって、地域課題を解決するための方策を研究し、その方策を実装していこうという試みです。  
 今期で10期目となる当講座ですが、私自身も前職時代に4期生として2013年に受講した経験があります。それから6年経ち、講座内容や受講生の研究精度も随分と上昇したように見受けられ、課題解決策をできるだけ実装していこうという思いのもと、今回5つの自治体と連携しての活動となります。どのような政策立案が出てくるか今から楽しみでもあります。  
 なお、5月28日には、福岡市天神にある百貨店博多大丸とのアンバサダー協定を締結しました。これからの行政運営は、単独の活動から多方面との連携を強化していくことが重要であると感じています。そのような思いをもって、大川市をPRしてまいります!

 

  • 道守の画像

    道守ふくおか会議(県南地区)意見交換会

  • 記者発表.jpegの画像

    九州大学と連携5自治体による伴走型政策デザインに関する共同発表

  • アンバサダー.jpgの画像

    博多大丸との「九州探検隊」アンバサダー認定式

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