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市長のplus+1 4月

更新日:2019年4月22日

 みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。  
 暖かくなってきました。今年は、寒の戻りもあったせいか桜の花が長持ちしてくれました。おかげで、入園・入学式が春らしい雰囲気の中執り行われたことと思います。ピカピカのランドセルを背負って登校する新1年生を見ると、朗らかな気持ちになります。  
 また、4月1日に新元号「令和」が発表されました。平成の時代に感謝しつつ、新しい時代が始まる高揚感と何か良いことがありそうなハッピーな心持ちになり、より一層春らしさを感じています。

 平成の時代は、災害が多い時代だったとも言われています。平成28年4月には、熊本で震災が発生しました。この地震で、旧吉原家住宅においても柱の大きな傾きや建具の欠け、漆喰の割れ、瓦のずれなどの被害を受けました。このため、文化庁に災害復旧事業として採択いただき、福岡県文化財保護課から指導を受けながら、平成29年3月より復旧工事を行っていました。この度、工事が完了し、4月13日にリニューアルオープン式を挙行することができました。旧吉原家住宅は、文政8年(1825年)に建築され、約20年前に国の重要文化財として指定を受けた、小保・榎津のランドマークとなる施設です。
 その旧吉原家住宅がある小保・榎津で20・21日に「第20回藩境まつり」が行われ、たくさんのお客様にお越しいただき、大変にぎわいました。門前市や音楽ストリートといった特別イベントをはじめ、様々に趣向を凝らした催しにお客様も大満足で満喫されたことと思います。

 同じく春のおまつりといえば、春の木工まつりですが、今年は第10回を迎え、過去最高の3万人(産業会館の来場者数)を超えるお客様にお越しいただきました。今年は、波佐見(長崎県)と高岡(富山県)とのコラボ企画「HOT(波佐見・大川・高岡)」も開催され、家具とともに焼物や鋳物にも触れていただくことができました。2日目が雨だったにもかかわらず、お客様の足は途絶えずに大盛況でした。  
 藩境まつりも木工まつりも、携わっておられる方々の長年の努力のおかげで、年々お客様が増加しており、他市・他県の方にも定着してきています。引き続き、市民の皆様のご協力を得て盛り上がっていくよう、私も努力してまいります。

 さあ、いよいよ平成も残すところあと数日となりました。改元の影響で、今年のGWは10連休という方もいらっしゃると思います。
 大川市では、例年5月1日はえつの川開きを行っています。今年はまさに令和の始まるその日であります。新しい時代を慶びながら、えつの豊漁と大川市にもっともっとたくさんのお客様が訪れることを願ってその日を迎えたいと思います。

 

  • 旧吉原の画像

    旧吉原家住宅リニューアルオープン式

  • 春の木工まつり31の画像

    春の木工まつり

  • 藩境の画像

    藩境まつり(花嫁道中)

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