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市長のplus+1 3月

更新日:2019年3月20日

   みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。  
 去る3月11日で、東日本大震災の発生から丸8年が経過しました。本市でも、発災時刻である14時46分にサイレンを吹鳴しました。私は、接客中ではありましたが、打ち合わせをしていたお客様とともに1分間の黙祷を捧げました。東日本大震災によって、数多くの亡くなられた方々、また、ご家族・ご友人など大切な方々に心から哀悼の意を捧げるとともに、被災された全ての方にお見舞いの念を送らせていただきました。また、いまだに1万4千人以上の方が、仮設住宅での生活を余儀なくされるなど、被災地では不自由な中にあります。様々なことを乗り越えて、安寧を取り戻されることを心からお祈り申し上げます。

 災害が多い時代にあって、情報の円滑な伝達が大事であることから、2月28日に、九州朝日放送(KBC)と防災パートナーシップ協定を締結いたしました。大雨や地震など大規模災害時は、行政が発信する情報が市民のみなさまに届きにくくなることがあります。そのような時、テレビやラジオ等を通じて、情報を提供することによって、市民のみなさまが当該情報にアクセスしやすくなります。KBCさんのご協力により、今まで以上に情報発信の多重化が可能となりました。  
 また、同じくKBCさんの企画「ふるさとWish」で3月11日から17日までの期間、大川市を取り上げていただきました。テレビ・ラジオでこれまで市外の方が知らなかった大川の魅力をお伝えいただいています。  
 ここ数年、大川市がメディアに取り上げられる機会が増えています。市民のみなさまの盛り上がりがメディアに目を向けさせ、さらに市民が盛り上がる相乗効果となるよう、私もパブリシティの活用に積極的に取り組んでまいります。

 さて、嬉しいニュースが届きました。福岡ビジネスプランコンテストで、今年度4名の入賞者の内、大川市から2名が受賞する快挙がありました。酒見史裕さん(宮内町)と岡清介さん(道海島)のお二人です。このビジネスプランコンテストは、福岡県ベンチャービジネス支援協議会と福岡県が主催するもので、県内各地の地域資源を活かした、または、地域課題を解決する新しいビジネスを創出するために開催され、今回で4回目を迎えるものです。初代大賞受賞者は、本市に地域おこし協力隊として移住された完山京洪さんです。今年度は、73名の応募があったそうですが、見事に大川から挑戦されたお二人が入賞されました。酒見さんは「家具産地・大川のインフラを活かしたオーダーメイドデスクとオフィス家具のオンラインセレクトショップ」、岡さんは「プロパフォーマンスチームの運営と教育施設の連携ビジネスで目指す地域活性」とプランを発表されました。いずれも私と同年代でもあり、新たな発想と情熱をもっておられますので、今後の活躍が大いに期待されます。

 今年は、桜の開花が例年より早いようです。卒入学式のシーズンでもあります。春麗らかな季節をみなさまが幸せな気持ちで迎えられますように!

 

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    防災パートナーシップ協定式

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    福岡ビジネスプランコンテストの入賞者と

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