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市長のplus+1 2月

更新日:2019年2月19日

   みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。  
 立春も過ぎ、梅の花も咲き始め、暦の上では春となりました。この冬は、年末の数日間を除けば、全体的に暖かい傾向にありました。  
 今年の「裸ん行」も例外ではなく、例年になく暖かい(寒くない!?)中の開催となりました。裸ん行には、市長就任以来参加していますが、過去3回のなかで最も暖かい裸ん行でした。さはさりながら、2月の夜に締め込み一つですから、寒くない訳ではありません。とりわけ、若津神社での種火採火など走り出す前までは寒さで身も引き締まる思いをします。今年一年の安寧と市民のみなさまのお幸せを祈りつつ、沿道の観客のみなさまも含めて、参加者で盛り上がって走り抜きました。

 さて、2月3日には、大川市男女共同参画推進フォーラムが開催されましたが、HUGを使った大変おもしろいものでした。HUGとは、避難所(Hinanjo)運営(Unei)ゲーム(Game)の頭文字をとったもので、ゲームをしながら避難所の運営を疑似体験するものです。当日は、ファシリテーター(進行役)として、数年前よりHUGの普及に尽力されている男女共同参画ネットワーク春日のみなさんが春日市よりお越しになりました。市内のコミセンの役員さんやフォーラム開催を受託いただいている大川女性ネットワークのみなさん方、筑後市からも参加されるなど、盛会となりました。ファシリテーターからは、「こんなに意見が出て、盛り上がる地域は少ない」とのお褒めの言葉をいただくくらい、参加者のみなさんが活発に取り組まれていました。イベント発生のカードには、「旅行中の外国人団体が避難所の受け入れを求めてきた」「明日、総理大臣が視察に来たいとの意向を示している」など普段の生活の中ではあまり想像しないようなものもあり、これらにどう対応するかで様々な意見がでました。
 私からは、「HUGを通して、避難所運営が突発的事項に対応することが必要であることと併せて、男女・年齢も含めて如何に私たちが他者のことを理解していないかを理解することに意義がある」旨を参加者のみなさんにお伝えしました。

 ところで、2月5日付をもってお隣の大木町の石川潤一前町長が退任され、新たに境公雄町長が就任されました。石川前町長には、これまで首長の先輩として様々な面で相談させていただき、温かくご助言をいただいてきました。  
 また、本市で行われた今年の大川地区合同新年祝賀会には佐賀県の山口祥義知事がお越しになりました。佐賀県知事が出席されたのはおそらく初めてのことだと思います。  
 有明海沿岸道路など交通アクセスの向上が図られる中、大木町や佐賀県以外にも久留米連携中枢都市圏や筑後七国など近隣の自治体との連携を強化して、この地域発展のために取り組んでまいりたいと思います。  
 そういう中で、コースの一部を佐賀市の大詫間を通る木の香マラソンを今月24日に開催いたします。私自身は、今年は5kmに参加いたしますが、市外から多くのお客様をお迎えして、楽しく走りたいと思います。昨年はあいにくの雨に見舞われたため、てるてる坊主を下げて、当日の晴天を祈りたいと思います。

 

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    今年も裸ん行に参加

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    男女共同参画推進フォーラムにて

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    HUGの様子(男女共同参画推進フォーラム)

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