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市長のplus+1 10月

更新日:2018年10月22日

   みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。  
 10月も下旬となり、田んぼでは稲刈りが終わり、少しずつ秋が深まっています。過ごしやすい季節となりましたが、朝晩は冷え込む日もあり、市民のみなさまにおかれましては、体調管理にご注意ください。

 10月2日に、九州防衛局を訪問し、局長と面談、要望書を手交してまいりました。佐賀県知事のオスプレイ受け入れ表明を受けて、国防には協力する立場を基本としつつ、隣接する本市としても情報提供と市民の安全を第一に地元対策を求める必要があると思い、今回の要望を行いました。局長からは、大川市とも継続してコミュニケーションをとっていきたいとのご回答でした。今後、防衛省と漁協を含めた佐賀側との話し合いがなされていくことになろうと思いますが、情報収集と共に、必要な情報について、市民の皆様へお知らせしてまいります。

 さて、10月は、何と言ってもわが市最大のイベントであります大川木工まつりが開催されました。台風の影響で初日が中止となったものの、2日目・3日目と本当にたくさんのお客様にご来場いただきました。産業会館内は歩くのもやっとの人出となり、県外からのお客様もたくさんきていただきました。特に、今年はネコ家具の展示(ネコ家具EXPO)によって、来場後もInstagramやTwitterなどSNSにアップしていただくなどお客様に大川をPRしていただいたようです。  
 また、おまつり広場も大変な賑わいとなりました。パレードには的場文男騎手も参加いただき、日本記録更新を引っ提げてのふるさと凱旋となりました。私自身は、今年で2回目となる「家具の中から叫ばんね」にも参加いたしましたが、冒頭にデモンストレーション(始声式)として叫んだ声の大きさを示す数値が高く、なかなか参加者のみなさまが私の数値を超えないことに内心「やってしまった」とドキドキしていました。最後の参加者の方がその数値を超えて優勝を決められたときは、胸をなでおろしました。ちなみに、ウケを狙って「ネコ家具がバズって嬉しいけど、俺ホントは犬派~っ」と叫びましたが、思ったほど笑いが取れず、これもまた若干恥ずかしい思いをしました。  
 来年は、第70回と区切りの木工まつりです。来年も今年に負けないように盛り上げていきます。また、「来年まで待てない」と言ってくださるお客様には、11月2日~4日に開催します「CRAFTSMAN’S DAY」で大川の職人の素晴らしさを感じていただきたいと思います。

 13日には、大川市戦没者追悼式を開催し、戦争で亡くなられた御霊を追悼するとともに、戦争の記憶を風化させることなく次の世代に伝えていく必要性を強く感じました。また、今月は、給食や懇談会などで中学生・高校生・大学生とお話しする機会が多くありました。先達がつくってこられたこの大川を若い世代につなぐためにも、若い人たちの声を市政に活かし、活力のあるまちづくりをしてまいりたいと思います。

 

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    的場文男騎手(木工まつりパレードにて)

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    「家具の中から叫ばんね」デモンストレーション

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    大川市戦没者追悼式

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