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市長のplus+1 9月

更新日:2018年9月15日

 みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。
 酷暑が和らぎ、急に秋の足音が聞こえるような涼しさがやってきました。といっても、平年並みの気温なのかもしれませんが、今年の夏は特に暑かったため、余計に秋の到来を感じるような気がします。
 中四国地方を中心に7月の豪雨からの復旧が進められるなか、9月に入り、台風21号が襲来し、また、北海道胆振地方を震源とする地震が発生いたしました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を捧げるとともに被災された方々にお見舞い申し上げ、早期の復旧・復興をお祈りいたします。いついかなる時に災害が発生するか分からない時代となっていることを肝に銘じて市政運営にあたらなければならないと改めて感じます。

 さて、8月下旬に東京にて2つのイベントに参加してまいりました。1つは、今回で4年目となる東京都港区白金台の八芳園でのイベントで、今年のテーマは「SDGs Business Events Beyond Showcase」でした。これまでのグローバルビジネスイベントの提供に、新たにSDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)の観点を取り入れられたものとなりました。そこで、大川市からは職人(家具・建具・農業・漁業など)の技を提供するとともに、11月に大川市で行う「CRAFTSMAN’S DAY」のPRを行って参りました。今回のビジネスイベントには、多くのビジネスパーソンが訪れられており、一般の観光誘致に加え、大川でのビジネスにつなげていただけるようPRしてまいりました。
 2つめは、大川市出身で大井競馬場所属の的場文男騎手の日本記録7152勝達成表彰式です。当日は、「的場DAY」として、多くのファンの方が来場され、スタンドで行われた表彰式では、的場騎手の偉業を称えるとともに、大川市の紹介をしてまいりました。首都圏の競馬ファンの中には福岡県大川市の存在や的場騎手との関わりをご存じない方も多く、開催期間中ブースを設置させていただき、これまで関わりの薄かった層へのアプローチとなりました。大川市から的場騎手へのプレゼントとして、組子と花ござで製作した記念撮影用パネルを贈呈し、引き続き大井競馬場に設置いただくことといたしました。的場騎手は、昨年に引き続き、今年の木工まつりにも参加いただく予定であり、日本記録達成という偉業を抱えての地元凱旋となります。

 また、こちらからのPRだけではなく、この夏は、武蔵野大学(東京都)や青森中央学院大学(青森県)、久留米大学の学生の皆さんが大川市を訪れてくれ、職人の技術や筑後平野の雄大さを感じていただきました。特に、東京から約1か月にわたって滞在した武蔵野大学の学生さん達は、東京にはない“不便さ”も実感いただきました。学生の皆さんが感じられたことを大学に戻られて、それぞれの場所で大川を広めていただければと思います。

 9月17日は敬老の日です。大川市の高齢化率(65歳以上の人口割合)は34.3%と高くなっています。なお、今年度100歳を新しく迎えられる方は11名で、その方々を含めて100歳以上の方は27名おられます。敬老の日を契機に、これまで社会に尽くしてこられた先輩方を敬い、感謝するとともに、子どもから高齢者まで一人ひとりが笑顔で暮らせるまちを市民みんなで作り上げていきたいと思います。

 

  • happouennの画像

    八芳園のイベントでの組子体験

  • matobaibenntoの画像

    的場騎手と(大井競馬場での表彰式にて)

  • kinennhinnの画像

    組子と花ござで制作された記念撮影用パネル

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