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市長のplus+1 4月

更新日:2018年4月15日

 みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。
 満開の桜、黄色の鮮やかな菜の花とともに新年度が始まりました。今年は、暖かい日が続いたため、桜の開花が早く入学式を前に葉桜となったようですが、小さな体に大きなランドセルを背負って登校する姿や中学・高校・大学での入学式においても幾分緊張しつつも希望を胸に新しい学生生活を迎える新入生を見ると、こちらも清々しい気持ちになります。

 さて、4月5日に、ルイージ・ディオダーティ在大阪イタリア総領事が、イタリア文化会館(大阪)のステファノ・フォッサーティ館長およびイタリア会館(福岡)のドリアーノ・スリス館長同行のもと大川にお越しになりました。
 本市は、同じ家具産地として、イタリア共和国ポルデノーネ市と姉妹都市提携をしており、昨年、提携30周年を迎えております。総領事には、昨年行った記念事業である、ポルデノーネの子どもたちによる組子製作体験や大川市の小学校におけるイタリア給食をはじめ、これまでの交流事業についてご紹介いたしました。また、大川産の「博多あまおう」や木のきもちブランドの「みどりんぼう」などを食していただいたところ、大変喜んでいただき、「大川にしかない食べ物や料理があるように、ポルデノーネにしかないものもあるので、是非現地で食べてみて、大川の人々に紹介してほしい」とのお言葉をいただきました。なお、市役所訪問の後、ヴィラベルディ、組子工房、テラッツァ・昇開橋にご案内し、短い時間でしたが、大川を知っていただく良い機会となりました。
 私は、今月18日からポルデノーネ市を訪問し、アレッサンドロ・シリアーニ市長と会談する予定といたしております。姉妹都市提携後30年を振り返るとともに、次の30年に向かって、両市の友好を深めるための契機としてまいります。

 また、14・15日には、恒例の「春の大川木工まつり」が開催され、雨にもかかわらず、多くのお客様をお迎えいたしました。「はるもく」も今年で9回目を迎えますが、福岡都市圏をはじめ、近隣の町のみなさまにも随分と認知されてきました。これもひとえに関係者みなさまのおかげです。特に、昨年度から始まった(復活した)「ドリームファニチャーコンテスト」は、市内の小学生が夢に描く家具を現実のものとするもので、大変素晴らしい取り組みです。
 今月の21・22日には、「小保・榎津 藩境まつり」が、そして5月に入れば「えつ」漁が解禁となります。家具以外にも魅力いっぱいの大川にもっともっとお客様をお迎えできるように市民のみなさまと共に頑張っていきたいと思います!

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    イタリア総領事を御案内しました

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    市長賞受賞者と

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