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市長のplus+1 3月

更新日:2018年3月15日

 みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。
 春の訪れとともに、厳しい寒さも和らいできております。2月25日には、第31回大川木の香マラソン大会を2,158名のエントリーをいただいて開催いたしました。生憎の天気となりましたが、私も10kmコースに出場し、市内外のランナーの皆様と楽しく走ることができました。なお、タイムは、1時間をようやっと切る程度で、概ね想定タイムでしたが、日頃の運動不足を痛感いたしました。健康管理のためにも、運動する機会を増やしていきたいと思います。

 3月3日には、八女市上陽町において、協同組合福岡・大川家具工業会の主催で実施されました、早生樹「センダン」の植樹を行って参りました。戦後、我が国の山々には、杉などの針葉樹が多く植樹されていますが、近年は林業の衰退とともに、山が荒れているとの指摘があります。私たち筑後川下流域に住む人間としては、自分たちの住むまちや海を守るためにも、山や上流域に思いを馳せ、下流域と上流域とが一緒になって、環境を守っていくことが必要です。また、このことを子どもたちにもしっかりと伝えていかなければなりません。今回、この広葉樹である「センダン」を植樹することにより、少しでもその意識が醸成され、山の環境が守れればと思います。八女市側からは、副市長はじめ市役所の方や組合長はじめ福岡県八女森林組合の方々が参加されました。
 また、「センダン」の木は、成長が早く、20年前後で製材できるようになるとのことで、市内から植樹に参加してくれた園児たちが成人するころに、この木を使い、大川の技術で家具や用具を作ることも今回のプロジェクトの趣旨で、少し息の長い取り組みとなっています。

 さて、3月は来年度予算を決める大事な議会が開催されます。この議会に上程している平成30年度一般会計予算案は、171億7千万円と過去最大規模のものです。予算案が大きくなった主な要因は、平成32年4月に開校予定である2つの統合中学校の建設費のためでありますが、少子高齢化の影響等で、扶助費の増大が毎年続いており、依然として厳しい財政状況にあります。
 また議会は、定例会として年4回ありますが、本会議では、一般質問が行われます。この中では、市議会議員の皆様から、市政全般にわたり様々な視点から質問を受け、それに答えます。互いに大川市を良くしようという気持ちは同じでも、その方法では議論を要することもありますし、市長はじめ執行部が行う市政をチェックする意味での質問もあります。その様子がインターネット中継されていることもあり、大変緊張をいたしますが、考え方が異なることも一つ一つ丁寧に説明・議論することを心がけています。リアルタイムの中継を見逃した方は、録画でも見ることができますので、是非ご覧ください。
【URL http://www.okawa-city.stream.jfit.co.jp/ 】

  • kinoka4.pngの画像

    10kmコース スタートの瞬間

  • sendan.pngの画像

    センダン植樹祭テープカット

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