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市長のplus+1 12月

更新日:2017年12月18日

 みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。
 寒さ厳しい師走に入りました。市民の皆様におかれましては、何かと慌ただしい日々を送られていることと存じます。子どもたちにとっては、クリスマスやお正月など楽しいイベントが待ち遠しい季節でもあります。私も今月9日には、図書館で行われた「クリスマス読み聞かせ会」にて、絵本の読み聞かせとキッズたちと紙芝居の共演をし、楽しいクリスマスイベントを体験させていただきました。当日は、約100名の親子で大変盛り上がりましたが、子どもたちの笑顔から、こちらが力をいただきました。

 さて、YouTube(インターネット上の動画共有サービス)において、『ネコ家具』でバズっている(インターネット上で、広く拡散・話題にされていること)大川市ですが、さらにYouTube上でPRすべく人気ユーチューバー「カリスマブラザーズ」の3人が一日市長となって、市長の仕事を体験していただきました。朝の辞令交付に始まり、幹部会、模擬議会、寄付金の受け取り、家具工場・農場の視察、執務などなど早朝から夜までみっちりとやっていただきました。なお、私は、一日秘書としてついておりました。
 今や、ユーチューバーは、子どものなりたい職業で上位にくるほど、中高生を中心に認知された職業であります。大川にきてくれた「カリスマブラザーズ」の3人も、大変に人気で、若い市民の方々が「どうして大川に?」「握手してください」「サインください」と興奮された場面もありました。
 今回の企画は、FBS福岡放送の企画であり、地上波では、今月21日25時から放送されます。また、YouTubeでは、8日から毎日ワンコーナーずつアップロードされています。番組企画の趣旨は、政治家の日常・実態を若者にわかりやすく掘り下げるというものでしたが、大いに大川のPRにつながるものに仕上がっていると思います。
 取材に応じた中学生の発言で印象深いものがありました。それは、「普段、テレビよりもYouTubeの方を観ている」といったものです。たくさんの中学生が同様に答えていました。戦後、ラジオからテレビへと放送媒体が変化したように、今やテレビからインターネットを中心とした媒体へと変化しているのかもしれません。世の動き、とりわけデジタル技術の発達は加速度的であり、YouTubeが誕生して12年経った今、放送媒体として確立されましたが、今の子どもたちが社会をリードする時代になれば、今では思いもつかない媒体が主流となっているかもしれません。私は、海外を含め市外の方々に大川をPRするため、目的を達成する最も効果的な手段を選択していきたいと思います。市民のみなさまも、SNS等で大川を一緒にPRしてくださいね!

番組ホームページFBS「さるベージ!」 http://www.fbs.co.jp/saruvage/index.php

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    クリスマス読み聞かせ会にて

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    一日市長のカリスマブラザーズ(辞令交付)

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    一日市長のカリスマブラザーズ(執務)

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