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市長のplus+1 11月

更新日:2017年11月17日

 みなさま、こんにちは。大川市長の倉重良一です。
 11月も中旬に入り、急に冬将軍がやってまいりました。先月のプラス1で、市民のみなさまに体調管理にお気を付けくださいと呼びかけていた私も、先日、朝起きたら喉が痛くなっていました。気温の変化だけではなく、乾燥も強まっています。ちなみに、風邪の初期症状における私の対処法は、お酒の量を減らすこと、季節の野菜を中心に温かい食べ物をしっかりと摂ること、熱すぎないお風呂に浸かることなどです。普段から健康管理には気をつけなければなりません。市民のみなさま、どうぞご参考に。もちろん、ひどくなりそうな場合は、すぐにお医者様に受診してください。

 さて、11月は、全国的に陳情シーズンでもあり、上京する機会が増えます。今月は3回の上京陳情があり、道路や河川など国家事業で行う必要性を国会議員の先生方や中央省庁に訴えてきました。また、これらの陳情は、大川市単独で行うものもありますが、特に、道路や河川、用排水といったインフラについては、筑後川や有明海といった地形に大きく左右されることもあり、近隣の市町とともに行うことが多く、筑後地区や佐賀県の首長さんとともに、この地域の安全安心と発展のため協力して地域づくりを行っています。
 また、私は、上京する際、時間を見つけては色々な方にお会いするようにしています。陳情の主務官庁以外の省庁に赴いたり、民間企業の方とお会いしたりして、いくらかでも大川が発展するためのヒントが得られないか等考えながら“営業(セールス)”を行っています。例えば、旅行業者の方と接点を持てば、大川の魅力をお伝えしながら、お客様に大川に来ていただくために何が必要かを話し合います。その際感じるのは、政治・行政・民間企業・学術機関などに関わらず、人的ネットワークの大切さです。初対面でいきなり「大川に来てください」「大川を発展させるためにご協力ください」といっても中々話は進みません。様々なお付き合いの中から、思いもよらないアイデアや成功への種が見いだせると信じています。

 先日、今月23日が勤労感謝の日ということもあり、市長室にいくつかの保育園の園児のお友だちが訪問してくれました。「倉重市長さん、みんなのために働いてくれてありがとう!」と大きな声で伝えてくれました。子どもたちの笑顔をエネルギーに、元気100倍で頑張っていこうと改めて思いました。
 なお、11月23日は勤労感謝の日ですが、新嘗祭(にいなめさい/五穀収穫を感謝する祭祀)という大事な宮中祭祀が行われる日でもあります。食べることは、命をいただくことです。豊かな恵みを与えてくれる自然に、食糧を生産する方に、そして全てに感謝をすることが「いただきます」の一言に詰まっていると思います。我が国の、大川の、素晴らしい歴史と伝統を子どもたちに引き継いでいくためにも、市民のみなさまとともに全力で頑張ってまいります!

  • 大川中央の画像

    大川中央保育園の園児と一緒に

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