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市長のplus+1 5月

更新日:2017年05月16日

 こんにちは、大川市長の倉重良一です。新緑の季節となり、外にいると初夏の風が心地よく、うきうきしますね。ゴールデンウィークは、私も幾日かお休みをいただいて、家族と過ごすことができました。
 5月は、私たち大川市民にとって待ちに待った「えつ」が帰ってくる時期でもあります。5月1日には、秀島敏行佐賀市長をはじめとするご来賓や県内外より抽選で選ばれた20組40名のお客さまをお迎えして、楽しく「えつ観光川開き」が開催されました。船上では、初「えつ」の料理に舌鼓を打ちながら、秀島市長と筑後川下流域の未来について語らいました。昨年は、残念ながら漁獲高に恵まれませんでしたが、今年は、「福岡有明のり」の好調にもあやかり、豊漁となって、たくさんのお客さまに大川の味を堪能していただきたいと思います。

 えつ船に乗って、川の中から見ると、大川もまた違った景色となります。下流側から昇開橋を見ると、デ・レイケ導流堤、宝島、そして左手に大野島があります。今、大野島の両岸には、有明海沿岸道路の筑後川橋と早津江川橋の工事が行われています。数年後には、沿岸道路が諸富インターまで延伸し、大牟田方面から佐賀空港へのアクセスが格段に良くなります。先日、山口祥義佐賀県知事から、これまでの歴史の中では、時の中央政府が危機感を覚えたため、同じ“国”になる度に分離させられるほど筑後川下流両岸域は経済力があったとお聞きしました。まさに、この沿岸道路によって、海の物流拠点である三池港と空の玄関口佐賀空港が結ばれ、有明海沿岸に強力な経済圏が復活することになります。
 私は、鳩山二郎前市長と想いを同じくしており、この沿岸道路の完成に合わせて、筑後川の中にある大野島に「道の駅」と「川の駅」の機能を併せ持つ「大川の駅(仮称)」を作りたいと考えています。佐賀空港は、ポテンシャルにあふれた空港であり、滑走路延長が実現すれば、東アジアをはじめ多くのお客さまが増加すると見込まれます。水上バス(船)の遊覧や農産物・有明の魚介を堪能いただく、雄大かつユニークなスポットとして、多くのお客さまをお迎えしたいと考えています。もちろん、大川家具・インテリア製品に触れていただく場としても有効であると思います。
 実現に向けては、様々なハードルがあろうかと思いますが、一つ一つクリアしながら着実に進んで参りますので、市民の皆様の後押しをお願いいたします。夢を共有し、ともに前進してまいりましょう!

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