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大川市の概要

更新日:2016年02月29日

大川市位置図

昭和29年4月1日に大川町を中心とした三又・木室・田口・川口・大野島村の6か町村が「町村合併促進法」に基づいて合併し、大川市が誕生しました。
本市は、福岡県南部の主要都市である久留米市、大牟田市や佐賀県佐賀市を結ぶトライアングルのほぼ中心に位置しています。

本市は筑後平野の中央に位置し、筑後川が市の西部を流れ、母なる有明海に注いでいます。また、市内を延べ300キロメートルにもわたるクリークが縦横に走り、独特の景観を有しています。
主要な産業は、「大川家具」「建具」などの木工業で、木工所、家具店、製材所などの木工業関連の建物が集積しています。また、筑後川と有明海の豊かな恵によってもたらされる水稲・いちご・海苔などの農水産業も盛んです。

大川市の沿革

1954年 昭和29年

4月

新町村合併促進法によって大川町・三又村・木室村・田口村・川口村・大野島村が合併し、大川市が誕生。初代市長に龍野喜一郎氏が就任。

1954

6月

大川市報創刊。大川市章制定。

1955年 昭和30年

3月

市議会議員選挙。

5月

市制施行1周年記念式典を開催。

8月

大川市歌と大川小唄ができる。

9月

大川橋が開通。
国勢調査。市の人口49,991人。

1955

1956年 昭和31年

1月

国鉄佐賀線「東大川駅」が開業。

3月

県立大川工業試験場の前身、福島工業試験場大川分場が完成。

9月

市内電話が自動式となる。

1957年 昭和32年

7月

大川橋通行料の値下げ運動始まる。

9月

大川市商工会館が竣工。

1958年 昭和33年

3月

榎津水源地の通水開始。

4月

龍野喜一郎市長が再選。

6月

市営火葬場完成。

7月

木工振興対策審議会が発足。

12月

保養所(市民会館)が落成。

1959年 昭和34年

3月

若津港に市営クレーン設置。
市議会議員選挙。

1960年 昭和35年

10月

国勢調査。市の人口が50,351人となり、5万人を突破。

1961年 昭和36年

7月

大川東中学校第1期工事が完成。

8月

大川南中学校第1期工事が完成。

1962年 昭和37年

4月

新田渡しに「学友丸」が就航。

5月

龍野喜一郎市長が3選。

7月

福島工業試験場大川分場が大川木工指導所に昇格。

12月

大川市外1市2町衛生組合が発足。

1963年 昭和38年

4月

大川市内の農協が合併し、大川市農業協同組合となる。
市議会議員選挙。

10月

市消防本部庁舎落成。市庁舎増築。

1964年 昭和39年

4月

榎津保育園が開園。大野島簡易水道が完成。

10月

市制施行10周年記念祝賀を開催。筑水園が完成。

1965年 昭和40年

5月

養護老人ホーム明光園が開園。

6月

木室小学校で集団赤痢発生。

10月

国勢調査。市の人口51,197人

11月

市民文化祭始まる。

1966年 昭和41年

5月

中村太次郎市長が誕生。

8月

大川橋が通行無料となる。

1967年 昭和42年

4月

大川市奨学会が発足。市営住宅下林団地が完成。

11月

大川家具工業団地が竣工。

1968年 昭和43年

2月

中木室にカントリーエレベーターが完成。

1969年 昭和44年

1月

成人式で洋服参加に統一。

4月

市消防団が消防長官表彰旗受賞。

9月

現市庁舎完成。
大川市子ども会育成連絡協議会が発足。

1970年 昭和45年

3月

大川建具工業団地が竣工。

5月

中村太次郎市長が再選。
一木にカントリーエレベーターが完成。

10月

国勢調査。市の人口51,637人。

1971年 昭和46年

1月

大川産業会館が完成。

4月

市議会議員選挙。

1972年 昭和47年

4月

清掃工場が操業を開始。
木工開祖の榎津久米之介師像が願蓮寺に建立。

1973年 昭和48年

4月

大川中央保育園が開園。
新田大橋が完成。

1973

1974年 昭和49年

4月

市制施行20周年。市木「桐」と市民憲章を制定。
文化センター開館。
中村太次郎市長が3選。

7月

勤労青少年ホームが開館。

1975年 昭和50年

4月

市議会議員選挙。

6月

大川家具木室団地が竣工。

10月

国勢調査。市の人口50,395人。

11月

大川製材団地が完成。
大川商工会館が完成。

1976年 昭和51年

4月

中村太次郎市長が逝去。

5月

古賀龍生市長が誕生。

1977年 昭和52年

1月

大川中央公園で古賀政男氏寄贈の時計塔の除幕式。

6月

老人福祉センターが開館。

7月

市営住宅北島団地32戸が完成。

12月

大川市誌を発刊。

1978年 昭和53年

4月

木室コミュニティーセンターが開館。

7月

古賀政男氏が逝去。

8月

名誉市民第1号に古賀政男氏。

1979年 昭和54年

4月

市議会議員選挙。
大川市斎場が完成。

9月

市民体育館が完成。

10月

市制施行25周年。市の花「カンナ」と市旗を制定。

1980年 昭和55年

3月

大川市新長期総合計画を策定。

4月

三又コミュニティセンターが開館。

5月

古賀龍生市長が再選。

10月

国勢調査。市の人口49,537人。
おおかわ文庫の1巻目を発刊。

11月

市内小学校で米飯給食が始まる。

1981年 昭和56年

4月

校区公民館がコミュニティセンターへ衣替え。

10月

鐘ヶ江大橋が完成。

1981

1982年 昭和57年

3月

古賀政男記念館が開館。

1982

5月

市立図書館が開館。
県立大川工業試験場が完成。

7月

中央公園運動広場にナイター施設が完成。

12月

おおかわ文庫の2巻目を発刊。

1983年 昭和58年

3月

川口カントリーに麦乾燥貯蔵サイロが完成。
東大川幼稚園が新築移転。
第1回大川音楽祭を開催。
小保団地(444戸)が全て完成。

4月

川口コミュニティーセンターが開館。
市議会議員選挙。
市役所前通り線(愛称・いちょう通り)にいちょう並木が完成。

7月

古賀政男記念館横に生家が完成。
筑後川総合運動公園(愛称・トリムランド)に勤労者野外活動施設としてプールとセンターハウスが完成。

11月

第1回総合美術展を開催。

1984年 昭和59年

3月

川口小学校体育館が完成。

4月

市制施行30周年。
大川コミュニティーセンターが開館。

5月

市長選挙。中村晃生市長が誕生。

8月

求人テレホンサービスを開始。

9月

大川勤労者体育センターが完成。

10月

大野島地区ほ場整備事業が完成。

1985年 昭和60年

3月

木室小学校体育館が完成。
市営住宅酒見団地(20戸)完成。

4月

市役所機構改革。インテリア課設置。

5月

市政座談会「働く市役所」開催。

7月

老人福祉センターの福祉バス運行開始。

8月

台風13号来襲。

10月

国勢調査。市の人口47,837人。

12月

おおかわ文庫の3巻目を発刊。

1986年 昭和61年

3月

田口コミュニティーセンター、田口小学校体育館が完成。
市行政改革推進委員会が答申。

4月

木工創業450年を迎え、大川デクラレーション(宣言)発表。

7月

国際シンポジウム開催。

8月

柳川・瀬高・大川を結ぶ定期観光バスが運行開始。

1987年 昭和62年

2月

大野島小学校体育館が完成。

3月

国鉄佐賀線廃止。
彫刻欄間、総桐箪笥が県特産工芸品に指定。

1987

4月

統一地方選挙・市議会議員選挙。

5月

143筑後川フェスティバル開催。

7月

市国体事務局(とびうめ国体)を設置。

8月

大川総合インテリア産業振興センターがスタート。

9月

イタリア・ポルデノーネ市と姉妹都市締結。

1988年 昭和63年

2月

第1回大川木の香マラソン大会開催。
大川小学校体育館が完成。

5月

中村晃生市長が再選。

8月

国体リハーサル大会・全日本大学ソフトボール選手権大会開催。

11月

イタリア・ポルデノーネ市姉妹都市親善使節団来川。
市役所機構改革。部制採用、クリーク対策課等設置。

1989年 平成元年

2月

衆議院議員故山崎平八郎先生市民葬。

3月

丘を越えて橋が完成。

4月

市制施行35周年。

5月

福岡県総合防災訓練が初めて大川市で開催。

6月

中村晃生市長退任。

7月

市長選挙。山崎健市長が誕生。

1990年 平成2年

3月

国際デザインフォーラム開催。
影を慕いて橋が完成。

4月

大川市第3次長期総合計画がスタート。

6月

市役所は第2・第4土曜日が休みになる。

7月

国民体育大会開催記念大川市24時間ソフトボール大会開催。

10月

国勢調査。市の人口45,705人。
第45回国民体育大会(とびうめ国体)秋季大会ソフトボール競技(少年男子・少年女子)が大川市で開催。
おおかわ文庫の4巻目を発刊。

1990

1991年 平成3年

2月

NHKとおおかわふれあい月間が開催。

3月

大川小学校新校舎が完成。

4月

統一地方選挙。

7月

市役所機構改革。

9月

台風17号・19号来襲。大きな被害があり、市内で1人の死者が出る。

1992年 平成4年

2月

第5回大川木の香マラソン大会開催、君原健二選手が参加。
酒見貝塚発掘調査 。

4月

いちごテレビ開局。

5月

天皇皇后両陛下が大川市においでになる。

8月

清掃センターが完成。

9月

学校週5日制がスタート。
旧国鉄佐賀線跡地の譲渡契約が行われる。

10月

古賀政男記念館入場者40万人を突破。

12月

市役所週休2日制。

1993年 平成5年

3月

大川中央公園散歩道が完成。

1983

5月

大川勤労青少年ホーム、シルバーワークプラザオープン。

6月

選挙公費負担条例可決。

7月

市長選挙。福永邦男市長が誕生。

12月

ポイ捨て禁止条例スタート。

1994年 平成6年

1月

市長への提言箱設置。

3月

大川勤労者総合福祉センター、大川勤労青少年ホームが完成。

4月

市保健センターが開館。
出産奨励祝金第1号(第3子から20万円を支給)。

7月

少雨・高温で水不足。

10月

ゴミ袋の指定袋制度がスタート。
市制施行40周年記念式典開催。

11月

国際デザイン・コンベンション’94開催。

1995年 平成7年

4月

統一地方選挙。
学校が第2土曜日に加え、第4土曜日も休み。

7月

宿泊研修施設「大川市ふれあいの家」が開館。

10月

国勢調査。市の人口43,341人。

11月

車いすバスケットボール九州大会開催。

1996年 平成8年

3月

本市初の2階建て体育館が三又中学校に完成。

4月

筑後川昇開橋が遊歩道として開通。

1994

7月

市政卓球便(出前市役所)開催。

8月

市内の小学校でO-157の予防消毒。

9月

声の広報がスタート。

10月

大川市弓道場、大川中央保育園が落成。

12月

メロディロードが完成。

1997年 平成9年

2月

森下広一選手を迎え、第10回記念大川木の香マラソン大会開催。

4月

市道市役所前通り線が開通。

6月

福永市長が再選。

10月

ポルデノーネ市との姉妹都市交流10周年を記念して「国際テレビ会議」開催。

1998年 平成10年

3月

大川東中学校屋内運動場が完成。
デザインプロムナードが完成。

4月

市税等の口座振替による納付制度がスタート。

8月

建て替えの養護老人ホーム明光園が完成。

11月

家庭教育の指針として家庭憲章を制定。

1999年 平成11年

2月

大川南中学校屋内運動場が完成。

4月

統一地方選挙。

9月

大川市総合防災訓練が行われる。

10月

記念となる第50回大川木工まつり開催。

12月

旧吉原家住宅が国の重要文化財の指定を受ける。

2000年 平成12年

4月

大川市第4次長期総合計画スタート。
新設幡保配水場稼動。

7月

明治橋架け替え。

10月

国勢調査。市の人口41,338人。

2001年 平成13年

1月

大川市情報公開条例施行。

4月

道海島小学校新校舎が完成。

6月

大川市立清力美術館開館。

7月

大川市職員倫理条例施行。
市長選挙。江上均市長が誕生。

11月

風浪宮御鎮座1800年御神紀大祭。

2002年 平成14年

3月

花宗水門が完成。

9月

有明海沿岸道路(大牟田・高田道路)が着工。

11月

九州管区広域緊急援助隊合同訓練が行われる。

2003年 平成15年

3月

市営住宅道海島団地10棟が完成。

4月

市役所機構改革、部制廃止。
県立大川樟風高等学校が開校。
統一地方選挙、市議会議員選挙。

2003年 平成15年5月

筑後川昇開橋が国の重要文化財の指定を受ける。

2003年 平成15年10月

有明海沿岸道路(大川バイパス)着工。

2003年 平成15年11月

古賀政男生誕100年祭開催。

2004年 平成16年

4月

大川市・大木町合併協議会設立。
市制施行50周年記念式典開催。

9月

市民参加劇「人生の並木路―古賀政男物語―」上演。

2005年 平成17年

3月

県立大川高校・大川工業高校閉校。
大川市・大木町合併協議会解散。

4月

個人情報保護条例制定。
国際医療福祉大学開校。

7月

市長選挙 植木光治市長が誕生。

10月

国勢調査 市の人口39,209人。

2006年 平成18年

3月

筑後川昇開橋通行者50万人を突破。

10月

團伊玖磨記念「筑後川」in大川2006開催

2007年 平成19年

8月

筑後川昇開橋が機械遺産に認定
第1回大川市民夏まつり開催

9月

東大川幼稚園、川口幼稚園、大野島幼稚園廃園

2008年 平成20年

3月

有明海沿岸道路大牟田ICから大川中央ICまで暫定供用開始
国道442号バイパス大川市内全線開通
花宗橋架け替え

4月

大川市子育て支援センター開所

10月

新酒見堰可動
第1回大川環境王開催

2009年 平成21年

7月

植木光治市長が再選

8月

郷原一木線(いちょう通り 有明海沿岸道路間)開通

2010年 平成22年

1月

小保団地公共住宅(旧雇用促進住宅)管理開始(160戸)

3月

国道385号線バイパス一部(下木佐木 鬼古賀間)開通

4月

大川市第5次長期総合計画スタート
第1回春の大川木工まつり開催

5月

第18回環境自治体会議「ちっご会議」開催

9月

市議会本会議のインターネット中継を開始

10月

国勢調査 市の人口37,448人

2011年 平成23年

2月

筑後川昇開橋保存修理工事完了

3月

大川市民俗聞き取り調査報告書発刊完了(全5集)
郷原一木線の愛称が「やまさくら通り」に決定
東日本大震災の被災地へ救急救命士等を派遣

6月

おおかわの歴史を発刊

2012年 平成24年

3月

大川市教育振興基本計画策定
大川市幼児教育指針策定
コミュニティ無線を整備

7月

九州北部豪雨による浸水被害発生

10月

ラオス計画投資大臣来市

12月

ポルデノーネ市との姉妹都市締結25周年絵画交流展

2013年 平成25年

3月

市民体育館リニューアルオープン
大川市人権教育・啓発基本計画策定

7月

鳩山二郎市長が誕生

2014年 平成26年

4月

市制施行60周年
機構改革で、おおかわセールス課・子ども未来課・地域支援課設置
地籍調査の開始
容器包装プラスチック分別収集開始
大川市国民健康保険証をカード化

7月

福岡ソフトバンクホークスと地域連携協定締結
図書館に趣味とインテリアの部屋オープン

9月

学校給食センターが稼働し、中学校給食スタート

10月

東京都文京区にある鳩山会館で「匠の技展」開催

2015年 平成27年

2月

有明海沿岸道路(仮称 筑後川橋)に着工

3月

大川市地域福祉計画・地域福祉活動計画を策定

4月

生活困窮者自立支援相談窓口を設置

5月

博多どんたく港まつりに「おおかわどんたく隊」が初参加

6月

大川市CMポスター「職人MADE」が福岡県広告協会賞で金賞、銀賞、銅賞を受賞

10月

大川市指定袋 燃やせるごみ用(小)販売開始
大川シネマホールオープン

11月

有明海沿岸道路(仮称 早津江川橋)に着工
公益財団法人さわやか福祉財団と包括連携協定を締結

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おおかわセールス課 広報広聴係
直通電話:0944-85-5574
ファクス番号:0944-88-1776(代表)

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