ごみ減量化の取り組み
更新日:令和7年4月2日
生ごみ堆肥化
ダンボールコンポスト
ダンボールを利用し生ごみを堆肥にするコンポストを紹介します。簡単に作ることができますので、ぜひ挑戦してみて下さい。
ダンポールコンポストの特徴
- 臭いが少ない
- 水分調整が簡単であり、初心者でも失敗が少ない!!
- ベランダでできる(集合住宅)
ダンポールコンポストのやり方(PDF:3.2MB)
ダンポールコンポストを通じたごみ減量推進活動
- 生ごみ堆肥化を通じて市内の各種団体と協働し、ごみ減量・3R推進を図っています。
過去に行った活動です。
- 大野島小学校エコレンジャー(大野島小学校)
- 生ごみ堆肥で野菜づくり(あそか保育園)
- 小さな桜守(風浪宮保育園)
- 街路樹へ施肥(上巻老人会)
活動概要は「ダンボールコンポストで3R推進」(PDF:9,164KB)をご覧ください。
設置型コンポスト
設置型コンポストのやり方(PDF:10.7MB)
生ごみば、入れん!!宣言袋
生ごみを自家処理することにより、生ごみを燃やせるごみ袋に入れない(ごみとして出さない)市民の方を対象に「生ごみば、入れん!!宣言袋」を無料で配布しています(4か月ごとに10枚)。
この「生ごみば、入れん!!宣言袋」には生ごみや資源ごみは入れられませんが、それ以外の燃やせるごみを入れて「大川市指定袋(燃やせるごみ用)」と同様に燃やせるごみの日に出すことができます。
生ごみの自家処理を積極的に取り組んでいただき、ごみ減量化にご協力をお願いします。
生ごみば、入れん!!宣言袋

- 「生ごみば、入れん!!宣言袋」使用ルール(PDF:57KB)
生ごみ減量・ひとしぼり宣言
生ごみの自家処理ができないご家庭では、「生ごみ減量・ひとしぼり宣言」をお願いしています。
生ごみ減量・ひとしぼり宣言書(PDF:67KB)食品ロス削減の取組「始めと終わりば、しゃっち座って食べるばい!運動」
農林水産省及び環境省が公表した令和2年度の日本におけるまだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」量は推計で約522万トンとのことでした。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料支援量(2020年で年間約420万トン)の1.2倍に相当し、国民一人当たりに換算すると"お茶碗約1杯分(約113g)の食べもの"を毎日捨てていることになります。
大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが非常に重要です。
大川市では、各家庭での取り組みはもちろんですが、市内飲食店やご家庭における宴席などにおいて「始めと終わりば、しゃっち座って食べるばい!運動」の取り組みを市民の皆様にお願いしています。
この運動は宴会等から出る食べ残しを削減するため、食事を始めてからの30分間と終了前の10分間は席について食事を楽しんでいただくことにより、食べ残しの食品を減らすこと、つまり生ごみに占める食品ロスの割合を減らすため「もったいない」を合言葉にごみの減量化を進めていく運動です。
運動への協力の呼びかけなど、この運動の実践についてご協力ください。
宴席における司会の例
宴会開始時
『ご出席の皆さまに、大川市が提唱している「全部食べるばい!始めと終わりば、しゃっち座って食べるばい!運動」をご案内いたします。
この運動は、宴会時における食べ残しを減らす運動です。乾杯の後の30分間とお開き前の10分間は自分の席について料理を楽しみ、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取り組みにご協力ください。』
宴会終了10分前
『皆さまにお知らせいたします。間もなくお開きの時間となりますので、今一度自分の席に戻り、料理をお楽しみください。』
消費者庁ホームページ(食品ロスについて知る・学ぶ)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/
福岡県でも食品ロス削減のため「食品ロス削減県民運動協力店(愛称:食べ物余らせん隊)」の募集をしています。
飲食店の皆さまへ
福岡県では食品ロス削減のため「食品ロス削減県民運動協力店(愛称:食べ物余らせん隊)」の募集をしています。
福岡県ホームページ
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/amarasentai.html
県ホームページから「余らせん隊」で検索ください。
「始めと終わりば、しゃっち座って食べるばい!運動のコースターを配布しています。ご協力いただける飲食店には無料で配布しますのでご連絡ください。清掃センターに粗大ごみとして搬入されるタンスやテーブルなどの木製品、剪定枝木などは、現在は焼却せずに再資源化しています。
木製品については人力で解体・分別し異物を取り除き、ボード、製品の原材料やチップに生まれ変わっています。
また、ごみ減量化を進めるうえで、生ごみの自家処理はたいへん重要です。市の燃えるごみ袋の中の割合では25%を占める生ごみの減量化のため、大川市ではさまざまな取り組みを行っています。
このページに関する問い合わせ先
環境課 業務係
直通電話:0944-87-6789
ファクス番号:0944-86-6690
